売れないから値下げ、その前に。「知られていないだけ」の可能性があります。

売れないときに値下げする前に認知を見直す考え方について話すモンスターズライティング株式会社代表・佐伯怜司

商品やサービスが思うように売れないと、

「もう少し安くした方がいいかな」

と考えることがあります。

もちろん、価格が原因で売れないこともあると思います。

でも僕は、値下げする前に一度、

「そもそも、その商品やサービスは十分に知ってもらえているのか?」

ここを考えた方がいいと思っています。

知らなければ、当然買うことはできません。お店の存在を知らなければ、「行ってみよう」という選択肢にすら入らない。

売れない原因を考えるとき、つい商品や価格に目が向きますが、その前の「知ってもらう」が足りていないことも意外とあります。

📣 飯田や伊那谷にも、良いのに知られていないものはたくさんあります

飯田市や伊那谷で仕事をしていて感じるのが、良い商品やサービス、技術を持っているのに、その存在が十分に知られていない事業者さんが少なくないということです。

商品が悪いわけでもない。サービスに魅力がないわけでもない。

単純に、まだ知られていない。

それなのに「売れないから」と値段を下げてしまうのは、ちょっともったいないと思うんです。

価格や商品そのものを変える前に、まず知ってもらう人を増やしてみる。それだけで数字が変わる可能性も十分あります。

「インターネット=すぐ売る場所」と考えなくてもいい

僕は、インターネットや広告の役割の一つは、いきなり商品を買ってもらうこと以上に、まず**「知ってもらう人を増やすこと」**だと考えています。

InstagramやWEB広告、ホームページなどを使って、まず存在を知ってもらう。

その中から「ちょっと気になる」と思ってくれる人が出てきて、詳しく調べたり、SNSを見たり、お店に足を運んだりする。その一部がお客さんになっていきます。

広告を出したからといって、その場ですぐ購入されるとは限りません。

でも、知られていなかった商品を100人、1,000人と知る人が増えていけば、その先に売上が生まれる可能性も広がっていく。

僕はWEB集客を考えるとき、この「知ってもらう」という役割をかなり大事にしています。

🤝 商品を変える前に、目立たせる方法を考えてみる

売れない原因が、商品やサービスそのものにあるとは限りません。

ましてや、価格が高いから売れないとも限らない。

単純に認知が足りていないだけかもしれません。

だとすれば、今の商品、今の価格のままでも、知ってもらう人数を増やすことで売上が変わる可能性があります。

良いものを作ることと同じくらい、良いものをちゃんと目立たせることも必要なんだと思います。

モンスターズライティング株式会社では、広告だけ、ホームページだけ、LINEだけと単体で考えるのではなく、「知ってもらうところ」から問い合わせや購入まで、売上につながる流れを一緒に整理しています。

「売れないから値下げしようか迷っている」
「良い商品だと思うけれど、なかなか知ってもらえない」

そんな方は、InstagramのDMまたはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください📩

価格を変える前にできることがないか、一緒に考えてみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ。コピーライティングを武器に23歳で独立し、2008年から自営業としての道を歩み始める。2013年に法人化し、2020年3月からは長野県飯田市に拠点を移す。現在は伊那谷(飯田市・伊那市周辺)を中心に、ホームページ制作・ランディングページ制作・各種デザイン業務・LINE活用支援などを通じて、地域の企業や個人事業主の売上アップを支援している。単にホームページを制作するだけではなく、コピーライティングの視点を活かしながら、ホームページやランディングページといった「入口」から、商品購入やお問い合わせといった「ゴール」までの導線を設計。CVR(コンバージョン率)の改善を意識したWEB導線の構築と改善を得意としている。 プロフィールはこちらから確認   会社HPはこちらから確認