月3万円から始めるWEB集客。地域の小さな事業者だからこそ試してほしい選択肢

月3万円から始めるWEB集客について話すモンスターズライティング株式会社代表・佐伯怜司

飯田市や伊那谷でいろいろな事業者さんと関わる中で、オンライン集客はまだまだ伸ばせる余地があると感じています。

地域の集客というと、チラシやフリーペーパー、新聞広告などを思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん、紙には紙の良さがあります。実際に手元に残りますし、地域だからこそ届く層もあります。

ただ一方で、印刷や配布には費用がかかり、反応が出るまで時間がかかることもある。「何を見て来店したのか」を正確に把握しづらい場面も少なくありません。

現場でお話を伺っていると、「昔からこの方法だから」という理由で続けているケースも意外と多いんです。

📊 限られた予算だからこそ、数字を見ながら動ける方法を

小さな事業者ほど、使える広告予算は限られています。

だからこそ僕は、Instagram広告やWEB広告も選択肢に入れてみてもいいと思っています。

WEB広告は、地域や年齢、興味関心などを設定し、届けたい人をある程度絞って配信できます。

月3万円ほどの予算から始められ、反応を比較的早く確認しながら改善できるのも大きな魅力です。

広告を出して終わりではなく、「どんな人が反応したのか」「次は何を変えるのか」を見ながら進められる。この積み重ねが、少しずつ成果につながっていきます。

🤝 同じ方法を続けることが悪いわけではありません

僕自身、「なるべく安く済ませよう」と思って選んでいた集客方法が、振り返ってみると意外とお金も手間もかかっていた、そんな場面を何度も見てきました。

もちろん、今までのやり方を否定したいわけではありません。

ずっと同じ方法を続けることが悪いわけでもないと思っています。

ただ、数字を見ながら新しい方法を少し試してみることで、これまで出会えなかったお客さんとつながる可能性は広がります。

だから僕は、「どの広告を使うか」よりも、その先にある集客の流れや導線を一緒に考えることを大切にしています。

モンスターズライティング株式会社では、ホームページやLPを作ることが目的ではなく、事業規模やご予算に合わせて、無理なく続けられる現実的な集客導線を一緒に考えています。

「うちの場合はどうなんだろう?」

そんな疑問があれば、お気軽にDMやお問い合わせフォームからご相談ください。まずは現状をお聞きしながら、一緒に整理していければと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ。コピーライティングを武器に23歳で独立し、2008年から自営業としての道を歩み始める。2013年に法人化し、2020年3月からは長野県飯田市に拠点を移す。現在は伊那谷(飯田市・伊那市周辺)を中心に、ホームページ制作・ランディングページ制作・各種デザイン業務・LINE活用支援などを通じて、地域の企業や個人事業主の売上アップを支援している。単にホームページを制作するだけではなく、コピーライティングの視点を活かしながら、ホームページやランディングページといった「入口」から、商品購入やお問い合わせといった「ゴール」までの導線を設計。CVR(コンバージョン率)の改善を意識したWEB導線の構築と改善を得意としている。 プロフィールはこちらから確認   会社HPはこちらから確認