売上につながるLINE活用法。新規集客より「関係を育てる」ためのツールという考え方

LINE公式アカウントは関係を育てるツールだと話すモンスターズライティング株式会社代表・佐伯怜司

「LINE公式アカウントは、新しいお客さんを増やすためのツールですよね?」

こんな質問をいただくことがあります。

もちろん、その役割もあります。でも、現場でいろいろな事業者さんを見ていると、LINEはどちらかというと“守備寄り”のツールだと感じています。

一度お店を知ってくれた人や、来店してくれた人、商品やサービスに興味を持ってくれた人との関係を深める。その積み重ねが、結果として売上につながっていくことが多いんです。

📱 新しい出会いより、もう一度思い出してもらうこと

例えば伊那谷の飲食店さんでも、LINEだけで新規のお客さんを集めようとするより、一度来てくれたお客さんへ季節限定メニューや空席情報を届ける方が、反応につながりやすいケースがあります。

「また行こうかな」

そんなきっかけを自然につくれるのがLINEの強みです。

派手なキャンペーンを繰り返すというより、お客さんとの距離を少しずつ縮めていく。そんな使い方の方が、地域の小規模事業者には合っていると感じています。

🌱 LINEは「攻める場所」ではなく「育てる場所」

僕自身、LINEは「攻めの広告」ではなく、「関係を育てる場所」だと考えています。

だからこそ、すでにお客さんがいるお店や、ファンがいる商品・サービスとの相性はとてもいい。

一方で、LINEだけですべての集客を解決しようとすると、思うような成果につながらないこともあります。

大切なのは、流行っているから使うことではなく、自分の事業のどこで活かせるのかを考えること。

その視点があるだけで、同じツールでも活かし方は大きく変わってきます。

🤝 LINEだけではなく、売上につながる流れを一緒に考える

モンスターズライティング株式会社では、LINEだけを切り離して考えることはありません。

ホームページやLP、SNSなど、それぞれの役割を整理しながら、「どうすれば売上につながる流れになるか」を一緒に考えることを大切にしています。

ツールを増やすことが目的ではなく、事業に合った導線を整えること。その積み重ねが、長く続く集客の土台になると考えています。

「LINE公式アカウントを始めたけれど活用できていない」「自分の事業ではどんな使い方が合うのか相談してみたい」

そんな方は、お気軽にDMやお問い合わせフォームからご相談ください。一緒に現状を整理しながら、無理なく続けられる方法を考えていければと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ。コピーライティングを武器に23歳で独立し、2008年から自営業としての道を歩み始める。2013年に法人化し、2020年3月からは長野県飯田市に拠点を移す。現在は伊那谷(飯田市・伊那市周辺)を中心に、ホームページ制作・ランディングページ制作・各種デザイン業務・LINE活用支援などを通じて、地域の企業や個人事業主の売上アップを支援している。単にホームページを制作するだけではなく、コピーライティングの視点を活かしながら、ホームページやランディングページといった「入口」から、商品購入やお問い合わせといった「ゴール」までの導線を設計。CVR(コンバージョン率)の改善を意識したWEB導線の構築と改善を得意としている。 プロフィールはこちらから確認   会社HPはこちらから確認