AIで「きれいなLP」は作れる。でも”売れるLP”はまた別の話

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お知らせ

モンスターズライティング株式会社は「ホームページ制作会社」「WEB制作会社」から、本来の強み・得意なことを活かして「WEB集客・マーケティング支援」の会社へと転換しました。

[ 詳しい経緯はこちら]

AIで「きれいなLP」は作れます。

今は生成AIを使えば、専門的な知識がなくても、それなりに整ったページを作れるようになりました。
すごくいいことだと思っています。

WEBで集客して何か始めたいなら、いきなりホームページを作り込むより、ひとつの商品やサービスに絞ったランディングページ(LP)から始めたほうがいい場合が多々あります。
予算がないなら、まずAIを使って自分でLPを作ってみる。そこからWEB集客を始めてみるのも全然アリです。
実際に手を動かしてみると、自分の商売で「何を伝えたいのか」が見えてくることもあります。

きれいなページで人が動くとは限らない 💭

ただ、コピーライターとして長く文章を作ってきて感じるのは、「きれいなページ」と「人の心を動かすページ」は別物だということ。
AIが出してくるページは、なんとなく、それなりにいい感じには仕上がります。
でも、読んだ人が「よし、ここに相談してみよう」と思えるかというと……そこはまだ難しいなと感じています。

たとえば地域の工務店がリフォームの問い合わせを増やしたい場合。
サービス内容をきれいに並べるだけではなく、「誰が、どんな悩みを抱えていて、何を伝えれば相談してみようと思うのか?」まで考えて、言葉や情報の順番を組み立てる必要があります。
ここは、僕自身も今AIを使うからこそ、より強く感じるところです。

AI or プロ、どっちに頼ればいいのか? 🤔

AIかプロか、どちらか一方を選ぶ話ではないと思っています。
AIでできるところはAIに任せる。でも、売上につなげるために人の感情や行動まで考える部分は、人がしっかり設計する。
この役割分担が、飯田市をはじめ、伊那谷で事業を営む地域の事業者の方には必要だと考えています。

モンスターズライティング株式会社も、ただLPを制作するのではなく、その先の広告やLINE、問い合わせまで含めた導線を考えています。
ページ単体で終わらせずに、「見た人が次に何をするか」までつなげておく。
飯田市や伊那谷の事業者さんと一緒にやっているのは、そういう地味だけど外せない部分です。

「これで本当に売れるのかな?」と思ってからスタート

AIで作ってみたけど「これで本当に売れるのかな?」と感じたら、そこからプロに相談するのも一つの方法です😊
作ったページがあるなら、それを一緒に見ながら「どこを直せば反応が変わりそうか」を考えることもできます。

モンスターズライティング株式会社へのお仕事の相談・ご依頼は、InstagramのDM、またはホームページのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ📩

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ。コピーライティングを武器に23歳で独立し、2008年から自営業としての道を歩み始める。2013年に法人化し、2020年3月からは長野県飯田市に拠点を移す。現在は伊那谷(飯田市・伊那市周辺)を中心に、ホームページ制作・ランディングページ制作・各種デザイン業務・LINE活用支援などを通じて、地域の企業や個人事業主の売上アップを支援している。単にホームページを制作するだけではなく、コピーライティングの視点を活かしながら、ホームページやランディングページといった「入口」から、商品購入やお問い合わせといった「ゴール」までの導線を設計。CVR(コンバージョン率)の改善を意識したWEB導線の構築と改善を得意としている。 プロフィールはこちらから確認   会社HPはこちらから確認