広告制作の技術

広告は嫌われている。しかし…

嫌い嫌い大っきらい!!

広告は、残念ながら世間一般的には嫌われている。それは間違いない。最近だとパソコンの画面の右下あたりに、勝手に出てくる広告。これなんかはかなり嫌われている。それはそのはず。ユーザーの意志に反して、勝手に場所を拝借して、しかも興味のない広告が出ているのだから…

マジでうぜぇぇぇ

だからそのような広告をブロックするようなアプリなどが流行る。これはスマートフォンでも同じ。

広告は嫌われて当たり前

例えば街中を歩きながら広告らしきものを探してみてください。意識してみると街中は広告&広告&広告で溢れていることに気がつきませんか?そうなんです。私たちの生活は、いつも誰かに「これ買わない?」と言われ続けているのです。疲れちゃいますよね…。ただ、それ以前に…

全てのセールスを受け止めていたら、お金が持たない!!

そんな街中の広告の1つ1つに耳を傾け、全ての商品やサービスをお人よしのあなたがお金を出すとなると…。当然ですが、いくらお金があっても足りません。例え大富豪であったとしても。だから私たちは知らず知らずのうちに、

広告を拒否する心理が働いている

これは誰にでも備わっている機能です。いちいちピンポーンと自宅に来たセールスに耳を傾けているのもアホらしいし、そもそも時間ないし。むしろピンポーンと来た時点ですこし身構えている自分がいませんか?それは正解です。

とは言っても、ターゲットの心に突き刺さる広告であれば、反応は出る

「うぜぇぇぇ」などと言われている広告は、そもそもその人がターゲットでないのか、もしくは伝え方が下手である可能性が高い。あなたにも「これ買って良かったな」という商品やサービスが1つくらいはないでしょうか?例えばそれを買うキッカケになったのが広告であるとしたら…?それは良い広告なのではないでしょうか。

確かに広告は嫌われている。しかし、必要としている人にはしっかり届く

意外と多くの広告に「うぜぇ」などと言っている方であっても、いざ自分にとって必要な情報が得られそうな広告であれば、間違いなく飛びつくはずです。そうでなければとっくの昔に広告の存在はなくなっているはずです。最後に大切なことは、

8割の人に「うぜぇ広告」と思われても、必要な2割の人に届けばいい

大半の人は上記でお話したように、きっとあなたの広告をうざったく思うに違いありません。ただし、必要だと思っている人もいるわけです。だからこそ、必要だと思っている人に正しく伝わる広告が大切ですし、その工夫や努力をすることで、売上も効率よく増えていく…ということが言えます。

この機会に再度ターゲット選定を洗い出すなどして、必要な人に正しくメッセージを届けられているか?を確認してみるのもいいかもしれません。もし、この記事を読んでもターゲットをうまく誘い込む広告を作る自信がない、もしくは「今よりもっとお客さんを増やしたい!売上を上げたい!」とお思いでしたら、モンスターズライティング社にご相談ください。ベストな解決策をご提案致します。