農薬や肥料に頼らず、
最初から上手くやろうとしなくて大丈夫
飯田自然栽培農学校は、
こんな“あなた”のための場所です
困っているわけではない。でも、このままでいいとも思っていない。
何か始めたい気持ちはあるけれど、何から手をつければいいか分からない。そんな状態のまま、時間だけが少しずつ過ぎている。
次の中に、ひとつでも当てはまるものがあれば、このページは、あなたのためのものかもしれません。
- 自然栽培や家庭菜園に興味がある
- 本や動画を見て「いいな」と思うけれど、そこで止まっている
- 少しでも、自分で育てられたらと思っている
- 家族に、安心して食べさせたい気持ちがある
- 体力や土地、知識のことが気になって一歩踏み出せない
- 定年後の暮らしが、まだはっきり見えていない
- 大きな挑戦ではなく、「続けられること」を探している
止まってしまう理由は
“知識”や“やる気が足りない”から
とは限りません。
これまでに、自然栽培や家庭菜園の情報を調べてきた方は、もう気づいているかもしれません。
情報はすでに十分にある。やる気がないわけでもない。
それでも、なかなか一歩が踏み出せないのは、「判断する軸」がないままだからです。
今、これで合っているのか。次に、何をすればいいのか。失敗なのか、それとも様子を見る段階なのか。
それを、一人で判断し続けるのは、想像以上に難しい。
だから多くの人が、本や動画を見て終わり、「いいな」と思ったところで止まってしまいます。
それは、あなたの理解力や意欲が足りないからではありません。
この講座が大切にしているのは、
正解を教えることではありません。
何を植えるか。どう手入れをするか。
その答えは、状況によって変わります。
大事なのは、今の畑を見て、どう考えるか。次の一手を、自分で選べるか。
この講座では、「これでいいのか?」と迷いやすい場面を、一人で抱え込まないようにします。
一緒に畑を見て、一緒に考え、判断の理由を確認していく時間を重ねる。
その積み重ねが、「教わらなくても続けられる状態」につながっていきます。
だからこれは、農業の知識を増やすための講座ではなく、続けるための考え方を身につける9ヶ月間。
次のセクションでは、その9ヶ月で、どんな変化を辿るのかをもう少し具体的にお伝えします。
9ヶ月で、こんな変化を辿ります
この講座は、農業の知識をたくさん覚えるための9ヶ月ではありません。
「一人でも続けられる状態」になるまでの、変化の流れを大切にしています。
- スタート
- 何から始めればいいか分からない状態を終わらせる
畑に立ち、「次に何をすればいいか」を考えられるようになります。まずは、始めるための土台をつくる段階です。 - 育てる
- 畑を見て判断する感覚が育つ
うまくいくことも、いかないことも経験しながら、「なぜそうなったのか」を畑を見て考えられるようになります。感覚が、少しずつ自分のものになっていきます。 - 実感
- 「自分にもできる」という確信が生まれる
体験が積み重なり、不安よりも手応えが残るようになります。自給農が頭の中の憧れではなく、現実の暮らしとして感じられる段階です。 - 自立
- 来年につなげられる人になる
教わらなくても、畑と向き合い、次を考えられる軸ができます。この講座はここで終わりではありません。来年の畑を、自分で考えられる状態につなげていきます。
9ヶ月が終わる頃、目指しているのは「卒業」ではなく、自給農をここから始められる状態。
この先のセクションでは、9ヶ月間の具体的な流れや内容を、もう少し詳しくご紹介します。
ギャラリー
派手ではないけれど、確かに残る変化
畑に立つたびに、「これで合っているのかな?」と考えていた感覚が、少しずつ変わっていきます。
何かが劇的に変わるわけではありません。でも、戻れない感覚が、静かに残ります。
- 何をすればいいかで、立ち止まる時間が減っている
- うまくいかないことがあっても、慌てなくなっている
- 失敗かどうかを、自分で判断できるようになっている
- 畑が、気まぐれな趣味ではなくなっている
- 「今年だけ」ではなく、来年の畑を自然に考えている
- 誰かに聞かなくても、次の一手を選べている
- 「続けられそうだな」という感覚が、手元に残っている
できることが増えた、というよりも、迷わなくなった。
もし、この9ヶ月がなかったら、ここまで考えられるようになっていなかったかもしれません。
この講座が目指しているのは、成果を並べることではなく、続けられる側に立つこと。
次のセクションでは、この9ヶ月を一緒に歩く講師についてお伝えします。
この9ヶ月を、誰と歩くのか
ここまで読んでくださった方は、内容だけでなく、「誰とやるのか」も気になっているかもしれません。立派な実績や、正解を並べる話はしません。
この講座をつくった理由と、どんな立ち位置で関わるのかをお伝えします。
農家として生きてきたわけではありません
もともとは、食品メーカーで長く働いていました。漬物や菓子など、「食」に関わる仕事です。
仕事をしながら、自分で食べるものを育てる暮らしに少しずつ向き合い始めました。農業一本で生きてきたわけでも、最初から詳しかったわけでもありません。
うまくいかなかった経験のほうが、役に立っています
最初は、植えて放っておくだけの栽培から始まりました。次は、有機栽培。思うように育たない時期も、遠回りした時間もたくさんあります。
地上に見える部分だけを見ていた頃は、なかなかうまくいきませんでした。
でも、土の中の、目に見えない部分に目を向けるようになってから、畑との向き合い方が変わりました。
「どう育てるか」よりも、「今、畑がどういう状態なのか」を考えるようになったのです。
なぜ「講座」という形にしたのか
無農薬・無肥料のやり方は、一人で抱え込むと、途中で止まりやすい世界です。
何が正解か分からないまま、「これでいいのかな?」と迷い続けてしまう。
実際に、興味はあるけれど、何から始めればいいか分からず止まってしまう人を、たくさん見てきました。
だから、答えを教える場ではなく、一緒に確認しながら進む時間として、この9ヶ月をつくりました。
この講座で大切にしていること
「こうしなければいけない」というやり方は、ありません。
小さな面積でも、うまくいかない時期があっても、続けていくことに意味がある。
この講座での役割は、前に立って教えることではなく、迷ったときに、一緒に畑を見て、考え方を整理すること。
先生というより、隣を歩く人でありたいと思っています。
この9ヶ月は知識を増やす時間ではなく、一人でも続けられる感覚を育てる時間です。
次のセクションでは、そのために、この講座がどんな特徴を持っているのかを具体的にお伝えします。
一人にしないための「5つの設計」
ここまで読んで、「でも、途中で置いていかれないかな」
そんな不安が、少し残っている方へ。
この講座が、何を大切にして設計されているのかを、まとめてお伝えします。
- ①
- 自給農の入口まで、一緒に歩きます
この講座のゴールは、完璧に育てられることではありません。「次に何をすればいいか」を、自分で考えられる状態になることです。 - ②
- 家庭菜園で終わらせません
育てる楽しさだけで終わらず、「この先も続けられるか」まで見据えます。暮らしと畑が、少しずつつながっていきます。 - ③
- 一年の流れで体験します
春だけ、収穫だけ、ではありません。畑づくりから、次の年につなぐところまで、一年を通して向き合います。 - ④
- 一人では判断しづらい場面を、一緒に確認します
情報はたくさんあります。でも、「今これでいいのか」を一人で考え続けるのは難しい。迷いやすいところほど、一緒に立ち止まります。 - ④
- 初心者を前提に設計しています
これから始めたい方を中心にした講座です。もちろん経験者の方でも大歓迎です。経験の有無に関わらず、今どこにいるかを確認しながら進みます。
9ヶ月が終わる頃、目指しているのは「卒業」ではなく、自給農をここから始められる状態。
この先では、どんな方に向いている講座なのかを、正直にお伝えします。
飯田自然栽培農学校が
“向いている方”と“向いていない方”
前向きに考えてほしい方
- 無農薬・無肥料に、前から興味があった
- 家庭菜園や自然栽培を、続けてみたいと思っている
- 本や動画だけでは、先に進めなかった
- 正解を教えてもらうより、考え方を身につけたい
- 大きな挑戦より、続けられることを大事にしたい
- 来年も畑に立っている自分でいたい
見送ってもいいかもしれない方
- すぐに結果や収穫だけを求めたい
- 手順や正解を、すべて教えてほしい
- 畑に向き合う時間を取れない
- 「続けること」より、短期の成果を重視したい
- 情報を集めること自体が目的になってしまいがち
- 畑の判断や選択を、できるだけ人に任せたい
どちらが正しい、という話ではありません。今のあなたにしっくりくるかどうか。
それだけで選んでください。
急がなくても、ちゃんと続いていく始め方
あなたのペースでOKだから、無理なく続けられる
この講座は、知識をたくさん詰め込むための場ではありません。
大規模に広げる農業や、効率を追い続けるやり方とも違います。
これまでの暮らしや仕事を通して、時間の流れや、体力の変化を知っているからこそ 無理のないペースや、続け方が見えてきます。
「急がなくていい」「競わなくていい」「比べなくていい」
そう感じられる今のフェーズだからこそ、この9ヶ月は、自然と馴染みます。
お申し込み前に、気になりやすいこと
小さな疑問や不安を、ここで確認しておいてください。
気になる質問をクリックすると回答が開きます。
- 農業や家庭菜園の経験がまったくなくても、本当に大丈夫でしょうか?
- はい、大丈夫です。 この講座は、「これから始めたい方」や「自己流で止まってしまった方」を前提に設計しています。 最初から知識や経験があることは、まったく求めていません。 むしろ「何から始めればいいか分からない」状態から、一緒に整理していくための9ヶ月です。
- 他の参加者についていけるか不安です。
- 参加者は、初心者の方や「これから始めたい」という方が中心です。 競争したり、比べたりする雰囲気はありません。 それぞれのペースや状況を尊重しながら進めていきます。
- 体力にあまり自信がありません。それでも参加できますか?
- 問題ありません。 この講座は、体力勝負や作業量をこなすことを目的としていません。 無理のない作業量・ペースを大切にしながら、畑との付き合い方を学ぶ場です。 「できる範囲で、続けられること」を大切にしています。
- 自宅に畑がなくても参加できますか?
- はい、参加できます。 講座は飯田市天竜峡エリアの畑で行う実地中心のスタイルです。 まずは「畑で考える感覚」「続けられる判断の軸」を身につけることが目的なので、 現時点で自分の畑を持っていなくても問題ありません。
- 農薬・肥料を使わないやり方は、難しくありませんか?
- 最初は戸惑うこともあると思います。 ただ、この講座では「こうしなければいけない」というやり方は押し付けません。 畑の状態を見ながら、考え方や判断の仕方を学んでいきます。 難しさよりも、「考える面白さ」を感じてもらえる設計です。
- 9ヶ月終わったあと、一人で本当に続けられるのでしょうか?
- この講座が目指しているのは、 「教わらなくても、畑と向き合い、次を考えられる状態」になることです。 正解を覚えるのではなく、 「今の畑を見て、どう判断するか」を一緒に積み重ねていきます。 そのため、9ヶ月が終わったあとも、迷いにくくなります。
- 講座が終わったら、もうフォローはありませんか?
- 講座期間は3月から11月の9ヶ月間ですが、 12月までLINEでのサポートがあります。 振り返りや、来年に向けた考え方の整理まで含めてフォローします。
- 月にどれくらい参加する必要がありますか?
- 基本は月に1回程度、畑に集まって学ぶスタイルです。 開催日は原則、各月前半の木曜日(9:00から15:00前後)を予定しています。 詳細な日程はこのページの「飯田自然栽培農学校9ヶ月間のロードマップ」をご覧ください。 そのほかのフォローや連絡は、LINEグループを通じて行います。
- 道具は自分で用意する必要がありますか?
- はい、基本的な手道具は各自でご用意をお願いしています。 使用するのは、①平鍬(ひらぐわ)②剣先スコップ③鋸鎌(のこがま)です。いずれも、特別なものや高価な道具は必要ありません。 「これから自分の畑と向き合っていくための道具」として、 ご自身の手に馴染むものを揃えていただければ大丈夫です。
- 家族を連れて参加することはできますか?
- はい、可能です。 同居のご家族1名まで同行参加OKとしています。 また、高校生以下のお子さまについては、人数に関わらず同行参加可能です。 ご家族で畑に立つ時間を共有していただくことも、この講座の大切な価値のひとつだと考えています。
- 家族で参加する場合、サポートのLINEグループはどうなりますか?
- LINEグループへの参加は、代表者1名のみとなります。 講座全体へのご案内や連絡事項は、代表者の方を通じてお伝えします。 個別のご質問や相談については、 代表者の方がLINE公式アカウントからご連絡ください。
- 途中の月から参加することはできますか?
- はい、可能です。 途中参加の場合は、参加時期や内容に応じて別途ご案内しますので、 気になる方は事前にご相談ください。 「今年の途中からでも始めたい」という方も歓迎しています。
- 申し込む前に、相談することはできますか?
- はい、可能です。 LINE公式アカウントから、事前のご相談も受け付けています。 無理に申し込みを勧めることはありませんので、 不安な点があれば、気軽に聞いてください。
お申し込み前のご相談・ご質問、大歓迎です。公式LINEを友だちに追加して、いつでも気軽に聞いてください。
1対1のやり取りなので、誰かに見られてしまう心配はありません。
※ご家族参加について不安な点がある場合は、事前にご相談ください。
飯田自然栽培農学校の参加費
この講座の参加費についてお伝えします。
飯田自然栽培農学校
参加費:50,000円(税込)
期間:9ヶ月間(3月-11月)
※開催日は原則、各月前半の木曜日(9:00–15:00前後)を予定しています。実際の日付はこのページ内の「飯田自然栽培農学校9ヶ月間のロードマップ」にまとめています。
サポート方法:LINEグループ及び公式LINEアカウント
開催場所:長野県飯田市龍江6453-2
※詳細は参加後にご案内します。
定員:先着20名様
※枠が空いていれば途中からの参加も相談可
月あたりにすると、約5,500円ほどです。
この金額を、安いか・高いかで判断していただかなくて大丈夫です。
この講座は、「一度きりの体験」や「楽しかったで終わる学び」ではありません。
- 旅行は、終われば思い出になります
- 家電は、いつか買い替えが必要になります
- 健康のための出費も、続けなければ元に戻ります
どれも、大切な出費です。でも、この9ヶ月で残るものは、使い切って終わるものではありません、
- 畑に立ったとき、次に何をするか考えられること
- 失敗しても、立て直せる感覚
- 来年の畑を、自然に思い描ける自分
- 教わらなくても、続けられる判断の軸
この講座で手に入れるのは、
9ヶ月分の知識ではなく、これから先も使える「判断の軸」です。
無理に背伸びする必要はありません。人生を大きく変える必要もありません。
ただ、この先も続いていく暮らしの中に、静かに残るものとして。この9ヶ月を、選んでもらえたら嬉しいです。
※このボタンから、簡単なお申し込みフォームが開きます。
※入力は最小限で、お支払い方法もお選びいただけます。
※まだ迷っている方は、公式LINEアカウントから事前にご相談ください。
申込み方法のご案内
お申し込みはできるだけシンプルにしています。
迷わず進めるよう、流れをあらかじめお伝えします。
- ①
- このページの「飯田自然栽培農学校に申し込む」ボタンから必要事項を入力して送信してください。入力項目は、最低限の内容のみです。
- ②
- 送信後すぐに、自動返信メールが届きます。メールの中に、お支払い方法のご案内を記載しています。
お支払い方法は、以下の2つから選べます。
●クレジットカード決済(そのままオンラインで“すぐに”お支払いできます。)
●銀行振込(メールに記載された振込先へお振込みください。※振込手数料はご負担をお願いします。) - ③
- お支払いを確認後、こちらから詳細のご案内をメールでお送りします。サポート用のグループLINEを案内します。今後の流れについても、あらためてお伝えします。
分割・途中参加について
- 原則として、分割払いは行っていません
- 3月スタートではなく途中の月から参加を検討したい場合
についても、別途ご案内できます。
下記のボタンから公式LINEを友だちに追加してご相談ください。
※このボタンから、簡単なお申し込みフォームが開きます。
※入力は最小限で、お支払い方法もお選びいただけます。
※まだ迷っている方は、公式LINEアカウントから事前にご相談ください。
ギャラリー
飯田自然栽培農学校
9ヶ月間のロードマップ
ここまで読んで、「もう少し具体的に知ってから決めたい」そう感じた方のために、9ヶ月間の流れをまとめました。
このセクションは、読まなくてもお申し込みできます。必要な方だけ、目を通してください。
| 3月 | 自給農のスタート地点に立つ 開催予定日:3月12日(木) 「何から始めればいいか分からない」状態を終わらせる 無肥料・無農薬という考え方を学びながら、 自分の手で畑をつくり、畝を立て、種をまきます。 「何から始めればいいのか分からない」 そんな状態から抜け出し、 自給農への入口に立つための月です。 |
|---|---|
| 4月 | 畑に立つことが当たり前になる 開催予定日:4月9日(木) 憧れを“現実の畑”に変える ジャガイモや葉物野菜を植え、 畑に苗が並び始めます。 芽が出て、育っていく様子を見る中で、 「やってみたい」だった畑が、 「もう始まっている場所」に変わっていきます。 |
| 5月 | 野菜を「買う人」から「育てる人」へ 開催予定日:5月14日(木) 収穫をイメージできる自分になる トマトやナスなどの夏野菜を定植。 畑に立ったとき、 「この苗が、数ヶ月後に食卓に並ぶ」 そんなイメージが自然と浮かぶようになります。 畑が、未来の食卓として見え始める月です。 |
| 6月 | 野菜の様子を見て判断できるようになる 開催予定日:6月11日(木) 育て方がわかり始める 手入れを続けながら、 元気な株と、うまくいかない株を見比べていきます。 「なぜこっちは元気で、こっちは弱いのか」 を畑を見ながら考え、手を入れることで、 育て方が感覚として身についていく段階です。 |
| 7月 | はじめての収穫が、自信になる 開催予定日:7月9日(木) 「自分にもできた」という確信 ジャガイモを掘り、夏野菜を収穫。 土の中から、自分が育てた野菜を手に取る瞬間があります。 「これなら、自分で食べるものを育てていけるかもしれない」 そんな小さくて確かな自信が生まれ、 自給農が現実のものとして感じられる月です。 |
| 8月 | その場しのぎから、一歩先へ 開催予定日:8月20日(木) 畑を“先読み”できるようになる タマネギの種まきや秋野菜の準備を進めながら、 「今やっていることが、数ヶ月後につながっている」 という農の時間感覚を体で理解していきます。 畑との付き合い方が、 短期目線から長期目線へ変わる月です。 |
| 9月 | 畑の可能性が一気に広がる 開催予定日:9月10日(木) 一年を通して育てられる人になる 大根やレタスなどの秋野菜を育てます。 「夏だけで終わらない」 「一年を通して、自分で食べ物を作れる」 そんな実感が芽生え、 自給農が生活の延長線上に近づいていきます。 |
| 10月 | 種を自分で残す 開催予定日:10月8日(木) “自給農の核心”に触れる 収穫とともに、自家採種(種を取る)を学びます。 「来年も、この畑で育てられる」 という状態に近づく、 自給農の本質に触れる月です。 |
| 11月 | 卒業ではなく、自立へ 開催予定日:11月12日(木) 「一人でも続けられる人」になる 収穫と、来年に向けた植え付けを行いながら、 9ヶ月の経験を振り返ります。 「もう一人でも、この畑でやっていける」 そう思える状態を目指す、 自給農としてのスタート地点です。 |
最後に、少しだけお伝えしたいこと
ここまで、長いページを読んでいただき、ありがとうございます。
この講座は、今すぐ始めなければいけないものではありません。無理に決める必要もありません。
ただ、もし今、
- このまま時間が過ぎていくことに、少し引っかかりがある
- 「いつかやりたい」を、何年も持ち続けている
- 体力や季節の変化を、前よりも意識するようになった
そんな感覚があるなら。それは、今の人生フェーズだからこそ見えてきた気持ちなのかもしれません。
若い頃のように、勢いだけで始めたいわけではない。
でも、何もせずに過ぎていくのも違う。
この講座は、人生を大きく変えるためのものではありません。
これからの暮らしに、続いていくものを一つ、静かに加えるための9ヶ月です。
畑に立つこと。考えること。失敗しながら、続けていくこと。
その積み重ねが、「来年も、畑に立っている自分」につながっていきます。
もし、「今なら向き合えそう」そう感じたなら。この9ヶ月を、自分のために使ってみてもいいのかもしれません。
※このボタンから、簡単なお申し込みフォームが開きます。
※入力は最小限で、お支払い方法もお選びいただけます。
※まだ迷っている方は、公式LINEアカウントから事前にご相談ください。
始めるかどうかは、あなた自身で決めてください。
ただ、始められる季節と、今のあなたが重なっているとしたら。
その感覚を、大切にしてもらえたら嬉しいです。
