さんぷる幼稚園

2026年3月 飯田自然栽培農学校スタート!!

農薬や肥料に頼らず、
土の力を活かして食べ物を育てる

最初から上手くやろうとしなくて大丈夫
「一人でも続けられる状態」まで9ヶ月かけて畑に出て体験する講座

それが「飯田自然栽培農学校」です。

どんな9ヶ月か、知りたい方へ

飯田自然栽培農学校は、
こんな“あなた”のための場所です

困っているわけではない。でも、このままでいいとも思っていない。
何か始めたい気持ちはあるけれど、何から手をつければいいか分からない。そんな状態のまま、時間だけが少しずつ過ぎている。

次の中に、ひとつでも当てはまるものがあれば、このページは、あなたのためのものかもしれません。

  • 自然栽培や家庭菜園に興味がある
  • 本や動画を見て「いいな」と思うけれど、そこで止まっている
  • 少しでも、自分で育てられたらと思っている
  • 家族に、安心して食べさせたい気持ちがある
  • 体力や土地、知識のことが気になって一歩踏み出せない
  • 定年後の暮らしが、まだはっきり見えていない
  • 大きな挑戦ではなく、「続けられること」を探している

止まってしまう理由は
“知識”や“やる気が足りない”から
とは限りません。

これまでに、自然栽培や家庭菜園の情報を調べてきた方は、もう気づいているかもしれません。
情報はすでに十分にある。やる気がないわけでもない。

それでも、なかなか一歩が踏み出せないのは、「判断する軸」がないままだからです。

今、これで合っているのか。次に、何をすればいいのか。失敗なのか、それとも様子を見る段階なのか。
それを、一人で判断し続けるのは、想像以上に難しい。
だから多くの人が、本や動画を見て終わり、「いいな」と思ったところで止まってしまいます。

それは、あなたの理解力や意欲が足りないからではありません。

この講座が大切にしているのは、
正解を教えることではありません。

何を植えるか。どう手入れをするか。
その答えは、状況によって変わります。

大事なのは、今の畑を見て、どう考えるか。次の一手を、自分で選べるか。

この講座では、「これでいいのか?」と迷いやすい場面を、一人で抱え込まないようにします。
一緒に畑を見て、一緒に考え、判断の理由を確認していく時間を重ねる。
その積み重ねが、「教わらなくても続けられる状態」につながっていきます。

だからこれは、農業の知識を増やすための講座ではなく、続けるための考え方を身につける9ヶ月間。

次のセクションでは、その9ヶ月で、どんな変化を辿るのかをもう少し具体的にお伝えします。

9ヶ月で、こんな変化を辿ります

この講座は、農業の知識をたくさん覚えるための9ヶ月ではありません。
「一人でも続けられる状態」になるまでの、変化の流れを大切にしています。

スタート
何から始めればいいか分からない状態を終わらせる
畑に立ち、「次に何をすればいいか」を考えられるようになります。まずは、始めるための土台をつくる段階です。
育てる
畑を見て判断する感覚が育つ
うまくいくことも、いかないことも経験しながら、「なぜそうなったのか」を畑を見て考えられるようになります。感覚が、少しずつ自分のものになっていきます。
実感
「自分にもできる」という確信が生まれる
体験が積み重なり、不安よりも手応えが残るようになります。自給農が頭の中の憧れではなく、現実の暮らしとして感じられる段階です。
自立
来年につなげられる人になる
教わらなくても、畑と向き合い、次を考えられる軸ができます。この講座はここで終わりではありません。来年の畑を、自分で考えられる状態につなげていきます。

9ヶ月が終わる頃、目指しているのは「卒業」ではなく、自給農をここから始められる状態。
この先のセクションでは、9ヶ月間の具体的な流れや内容を、もう少し詳しくご紹介します。

ギャラリー

派手ではないけれど、確かに残る変化

畑に立つたびに、「これで合っているのかな?」と考えていた感覚が、少しずつ変わっていきます。

何かが劇的に変わるわけではありません。でも、戻れない感覚が、静かに残ります。

  • 何をすればいいかで、立ち止まる時間が減っている
  • うまくいかないことがあっても、慌てなくなっている
  • 失敗かどうかを、自分で判断できるようになっている
  • 畑が、気まぐれな趣味ではなくなっている
  • 「今年だけ」ではなく、来年の畑を自然に考えている
  • 誰かに聞かなくても、次の一手を選べている
  • 「続けられそうだな」という感覚が、手元に残っている

できることが増えた、というよりも、迷わなくなった。
もし、この9ヶ月がなかったら、ここまで考えられるようになっていなかったかもしれません。

この講座が目指しているのは、成果を並べることではなく、続けられる側に立つこと。

次のセクションでは、この9ヶ月を一緒に歩く講師についてお伝えします。

この9ヶ月を、誰と歩くのか

ここまで読んでくださった方は、内容だけでなく、「誰とやるのか」も気になっているかもしれません。立派な実績や、正解を並べる話はしません。
この講座をつくった理由と、どんな立ち位置で関わるのかをお伝えします。

農家として生きてきたわけではありません

もともとは、食品メーカーで長く働いていました。漬物や菓子など、「食」に関わる仕事です。
仕事をしながら、自分で食べるものを育てる暮らしに少しずつ向き合い始めました。農業一本で生きてきたわけでも、最初から詳しかったわけでもありません。

うまくいかなかった経験のほうが、役に立っています

最初は、植えて放っておくだけの栽培から始まりました。次は、有機栽培。思うように育たない時期も、遠回りした時間もたくさんあります。
地上に見える部分だけを見ていた頃は、なかなかうまくいきませんでした。

でも、土の中の、目に見えない部分に目を向けるようになってから、畑との向き合い方が変わりました。

「どう育てるか」よりも、「今、畑がどういう状態なのか」を考えるようになったのです。

なぜ「講座」という形にしたのか

無農薬・無肥料のやり方は、一人で抱え込むと、途中で止まりやすい世界です。
何が正解か分からないまま、「これでいいのかな?」と迷い続けてしまう。

実際に、興味はあるけれど、何から始めればいいか分からず止まってしまう人を、たくさん見てきました。

だから、答えを教える場ではなく、一緒に確認しながら進む時間として、この9ヶ月をつくりました。

この講座で大切にしていること

「こうしなければいけない」というやり方は、ありません。
小さな面積でも、うまくいかない時期があっても、続けていくことに意味がある。

この講座での役割は、前に立って教えることではなく、迷ったときに、一緒に畑を見て、考え方を整理すること。
先生というより、隣を歩く人でありたいと思っています。

この9ヶ月は知識を増やす時間ではなく、一人でも続けられる感覚を育てる時間です。

次のセクションでは、そのために、この講座がどんな特徴を持っているのかを具体的にお伝えします。

一人にしないための「5つの設計」

ここまで読んで、「でも、途中で置いていかれないかな」
そんな不安が、少し残っている方へ。

この講座が、何を大切にして設計されているのかを、まとめてお伝えします。

自給農の入口まで、一緒に歩きます
この講座のゴールは、完璧に育てられることではありません。「次に何をすればいいか」を、自分で考えられる状態になることです。
家庭菜園で終わらせません
育てる楽しさだけで終わらず、「この先も続けられるか」まで見据えます。暮らしと畑が、少しずつつながっていきます。
一年の流れで体験します
春だけ、収穫だけ、ではありません。畑づくりから、次の年につなぐところまで、一年を通して向き合います。
一人では判断しづらい場面を、一緒に確認します
情報はたくさんあります。でも、「今これでいいのか」を一人で考え続けるのは難しい。迷いやすいところほど、一緒に立ち止まります。
初心者を前提に設計しています
これから始めたい方を中心にした講座です。もちろん経験者の方でも大歓迎です。経験の有無に関わらず、今どこにいるかを確認しながら進みます。

9ヶ月が終わる頃、目指しているのは「卒業」ではなく、自給農をここから始められる状態。
この先では、どんな方に向いている講座なのかを、正直にお伝えします。

飯田自然栽培農学校が
“向いている方”と“向いていない方”

前向きに考えてほしい方

  • 無農薬・無肥料に、前から興味があった
  • 家庭菜園や自然栽培を、続けてみたいと思っている
  • 本や動画だけでは、先に進めなかった
  • 正解を教えてもらうより、考え方を身につけたい
  • 大きな挑戦より、続けられることを大事にしたい
  • 来年も畑に立っている自分でいたい

見送ってもいいかもしれない方

  • すぐに結果や収穫だけを求めたい
  • 手順や正解を、すべて教えてほしい
  • 畑に向き合う時間を取れない
  • 「続けること」より、短期の成果を重視したい
  • 情報を集めること自体が目的になってしまいがち
  • 畑の判断や選択を、できるだけ人に任せたい

どちらが正しい、という話ではありません。今のあなたにしっくりくるかどうか。
それだけで選んでください。

急がなくても、ちゃんと続いていく始め方
あなたのペースでOKだから、無理なく続けられる

この講座は、知識をたくさん詰め込むための場ではありません。
大規模に広げる農業や、効率を追い続けるやり方とも違います。

これまでの暮らしや仕事を通して、時間の流れや、体力の変化を知っているからこそ 無理のないペースや、続け方が見えてきます。

「急がなくていい」「競わなくていい」「比べなくていい」

そう感じられる今のフェーズだからこそ、この9ヶ月は、自然と馴染みます。

お申し込み前に、気になりやすいこと

小さな疑問や不安を、ここで確認しておいてください。
気になる質問をクリックすると回答が開きます。

農業や家庭菜園の経験がまったくなくても、本当に大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。 この講座は、「これから始めたい方」や「自己流で止まってしまった方」を前提に設計しています。 最初から知識や経験があることは、まったく求めていません。 むしろ「何から始めればいいか分からない」状態から、一緒に整理していくための9ヶ月です。
他の参加者についていけるか不安です。
参加者は、初心者の方や「これから始めたい」という方が中心です。 競争したり、比べたりする雰囲気はありません。 それぞれのペースや状況を尊重しながら進めていきます。
体力にあまり自信がありません。それでも参加できますか?
問題ありません。 この講座は、体力勝負や作業量をこなすことを目的としていません。 無理のない作業量・ペースを大切にしながら、畑との付き合い方を学ぶ場です。 「できる範囲で、続けられること」を大切にしています。
自宅に畑がなくても参加できますか?
はい、参加できます。 講座は飯田市天竜峡エリアの畑で行う実地中心のスタイルです。 まずは「畑で考える感覚」「続けられる判断の軸」を身につけることが目的なので、 現時点で自分の畑を持っていなくても問題ありません。
農薬・肥料を使わないやり方は、難しくありませんか?
最初は戸惑うこともあると思います。 ただ、この講座では「こうしなければいけない」というやり方は押し付けません。 畑の状態を見ながら、考え方や判断の仕方を学んでいきます。 難しさよりも、「考える面白さ」を感じてもらえる設計です。
9ヶ月終わったあと、一人で本当に続けられるのでしょうか?
この講座が目指しているのは、 「教わらなくても、畑と向き合い、次を考えられる状態」になることです。 正解を覚えるのではなく、 「今の畑を見て、どう判断するか」を一緒に積み重ねていきます。 そのため、9ヶ月が終わったあとも、迷いにくくなります。
講座が終わったら、もうフォローはありませんか?
講座期間は3月から11月の9ヶ月間ですが、 12月までLINEでのサポートがあります。 振り返りや、来年に向けた考え方の整理まで含めてフォローします。
月にどれくらい参加する必要がありますか?
基本は月に1回程度、畑に集まって学ぶスタイルです。 開催日は原則、各月前半の木曜日(9:00から15:00前後)を予定しています。 詳細な日程はこのページの「飯田自然栽培農学校9ヶ月間のロードマップ」をご覧ください。 そのほかのフォローや連絡は、LINEグループを通じて行います。
道具は自分で用意する必要がありますか?
はい、基本的な手道具は各自でご用意をお願いしています。 使用するのは、①平鍬(ひらぐわ)②剣先スコップ③鋸鎌(のこがま)です。いずれも、特別なものや高価な道具は必要ありません。 「これから自分の畑と向き合っていくための道具」として、 ご自身の手に馴染むものを揃えていただければ大丈夫です。
家族を連れて参加することはできますか?
はい、可能です。 同居のご家族1名まで同行参加OKとしています。 また、高校生以下のお子さまについては、人数に関わらず同行参加可能です。 ご家族で畑に立つ時間を共有していただくことも、この講座の大切な価値のひとつだと考えています。
家族で参加する場合、サポートのLINEグループはどうなりますか?
LINEグループへの参加は、代表者1名のみとなります。 講座全体へのご案内や連絡事項は、代表者の方を通じてお伝えします。 個別のご質問や相談については、 代表者の方がLINE公式アカウントからご連絡ください。
途中の月から参加することはできますか?
はい、可能です。 途中参加の場合は、参加時期や内容に応じて別途ご案内しますので、 気になる方は事前にご相談ください。 「今年の途中からでも始めたい」という方も歓迎しています。
申し込む前に、相談することはできますか?
はい、可能です。 LINE公式アカウントから、事前のご相談も受け付けています。 無理に申し込みを勧めることはありませんので、 不安な点があれば、気軽に聞いてください。

お申し込み前のご相談・ご質問、大歓迎です。公式LINEを友だちに追加して、いつでも気軽に聞いてください。
1対1のやり取りなので、誰かに見られてしまう心配はありません。
※ご家族参加について不安な点がある場合は、事前にご相談ください。

ご相談・ご質問はこちら

飯田自然栽培農学校の参加費

この講座の参加費についてお伝えします。

飯田自然栽培農学校
参加費:50,000円(税込)
期間:9ヶ月間(3月-11月)
※開催日は原則、各月前半の木曜日(9:00–15:00前後)を予定しています。実際の日付はこのページ内の「飯田自然栽培農学校9ヶ月間のロードマップ」にまとめています。
サポート方法:LINEグループ及び公式LINEアカウント
開催場所:長野県飯田市龍江6453-2
※詳細は参加後にご案内します。
定員:先着20名様
※枠が空いていれば途中からの参加も相談可

月あたりにすると、約5,500円ほどです。

この金額を、安いか・高いかで判断していただかなくて大丈夫です。
この講座は、「一度きりの体験」や「楽しかったで終わる学び」ではありません。

  • 旅行は、終われば思い出になります
  • 家電は、いつか買い替えが必要になります
  • 健康のための出費も、続けなければ元に戻ります

どれも、大切な出費です。でも、この9ヶ月で残るものは、使い切って終わるものではありません、

  • 畑に立ったとき、次に何をするか考えられること
  • 失敗しても、立て直せる感覚
  • 来年の畑を、自然に思い描ける自分
  • 教わらなくても、続けられる判断の軸

この講座で手に入れるのは、
9ヶ月分の知識ではなく、これから先も使える「判断の軸」です。

無理に背伸びする必要はありません。人生を大きく変える必要もありません。
ただ、この先も続いていく暮らしの中に、静かに残るものとして。この9ヶ月を、選んでもらえたら嬉しいです。

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※このボタンから、簡単なお申し込みフォームが開きます。
※入力は最小限で、お支払い方法もお選びいただけます。
※まだ迷っている方は、公式LINEアカウントから事前にご相談ください。

申込み方法のご案内

お申し込みはできるだけシンプルにしています。
迷わず進めるよう、流れをあらかじめお伝えします。

このページの「飯田自然栽培農学校に申し込む」ボタンから必要事項を入力して送信してください。入力項目は、最低限の内容のみです。
送信後すぐに、自動返信メールが届きます。メールの中に、お支払い方法のご案内を記載しています。

お支払い方法は、以下の2つから選べます。
クレジットカード決済(そのままオンラインで“すぐに”お支払いできます。)
銀行振込(メールに記載された振込先へお振込みください。※振込手数料はご負担をお願いします。)

お支払いを確認後、こちらから詳細のご案内をメールでお送りします。サポート用のグループLINEを案内します。今後の流れについても、あらためてお伝えします。

分割・途中参加について

  • 原則として、分割払いは行っていません
  • 3月スタートではなく途中の月から参加を検討したい場合

についても、別途ご案内できます。
下記のボタンから公式LINEを友だちに追加してご相談ください。

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ギャラリー

飯田自然栽培農学校
9ヶ月間のロードマップ

ここまで読んで、「もう少し具体的に知ってから決めたい」そう感じた方のために、9ヶ月間の流れをまとめました。
このセクションは、読まなくてもお申し込みできます。必要な方だけ、目を通してください。

3月 自給農のスタート地点に立つ
開催予定日:3月12日(木)

「何から始めればいいか分からない」状態を終わらせる
無肥料・無農薬という考え方を学びながら、 自分の手で畑をつくり、畝を立て、種をまきます。
「何から始めればいいのか分からない」 そんな状態から抜け出し、 自給農への入口に立つための月です。
4月 畑に立つことが当たり前になる
開催予定日:4月9日(木)

憧れを“現実の畑”に変える
ジャガイモや葉物野菜を植え、 畑に苗が並び始めます。
芽が出て、育っていく様子を見る中で、 「やってみたい」だった畑が、 「もう始まっている場所」に変わっていきます。
5月 野菜を「買う人」から「育てる人」へ
開催予定日:5月14日(木)

収穫をイメージできる自分になる
トマトやナスなどの夏野菜を定植。 畑に立ったとき、 「この苗が、数ヶ月後に食卓に並ぶ」 そんなイメージが自然と浮かぶようになります。
畑が、未来の食卓として見え始める月です。
6月 野菜の様子を見て判断できるようになる
開催予定日:6月11日(木)

育て方がわかり始める
手入れを続けながら、 元気な株と、うまくいかない株を見比べていきます。
「なぜこっちは元気で、こっちは弱いのか」 を畑を見ながら考え、手を入れることで、 育て方が感覚として身についていく段階です。
7月 はじめての収穫が、自信になる
開催予定日:7月9日(木)

「自分にもできた」という確信
ジャガイモを掘り、夏野菜を収穫。 土の中から、自分が育てた野菜を手に取る瞬間があります。
「これなら、自分で食べるものを育てていけるかもしれない」 そんな小さくて確かな自信が生まれ、 自給農が現実のものとして感じられる月です。
8月 その場しのぎから、一歩先へ
開催予定日:8月20日(木)

畑を“先読み”できるようになる
タマネギの種まきや秋野菜の準備を進めながら、 「今やっていることが、数ヶ月後につながっている」 という農の時間感覚を体で理解していきます。
畑との付き合い方が、 短期目線から長期目線へ変わる月です。
9月 畑の可能性が一気に広がる
開催予定日:9月10日(木)

一年を通して育てられる人になる
大根やレタスなどの秋野菜を育てます。
「夏だけで終わらない」 「一年を通して、自分で食べ物を作れる」 そんな実感が芽生え、 自給農が生活の延長線上に近づいていきます。
10月 種を自分で残す
開催予定日:10月8日(木)

“自給農の核心”に触れる
収穫とともに、自家採種(種を取る)を学びます。
「来年も、この畑で育てられる」 という状態に近づく、 自給農の本質に触れる月です。
11月 卒業ではなく、自立へ
開催予定日:11月12日(木)

「一人でも続けられる人」になる
収穫と、来年に向けた植え付けを行いながら、 9ヶ月の経験を振り返ります。
「もう一人でも、この畑でやっていける」 そう思える状態を目指す、 自給農としてのスタート地点です。

最後に、少しだけお伝えしたいこと

ここまで、長いページを読んでいただき、ありがとうございます。
この講座は、今すぐ始めなければいけないものではありません。無理に決める必要もありません。

ただ、もし今、

  • このまま時間が過ぎていくことに、少し引っかかりがある
  • 「いつかやりたい」を、何年も持ち続けている
  • 体力や季節の変化を、前よりも意識するようになった

そんな感覚があるなら。それは、今の人生フェーズだからこそ見えてきた気持ちなのかもしれません。

若い頃のように、勢いだけで始めたいわけではない。
でも、何もせずに過ぎていくのも違う。

この講座は、人生を大きく変えるためのものではありません。

これからの暮らしに、続いていくものを一つ、静かに加えるための9ヶ月です。

畑に立つこと。考えること。失敗しながら、続けていくこと。
その積み重ねが、「来年も、畑に立っている自分」につながっていきます。

もし、「今なら向き合えそう」そう感じたなら。この9ヶ月を、自分のために使ってみてもいいのかもしれません。

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※入力は最小限で、お支払い方法もお選びいただけます。
※まだ迷っている方は、公式LINEアカウントから事前にご相談ください。

始めるかどうかは、あなた自身で決めてください。
ただ、始められる季節と、今のあなたが重なっているとしたら。
その感覚を、大切にしてもらえたら嬉しいです。