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	<title>ホームページ制作のコツ &#8211; 飯田市・伊那市の“伝わるホームページ”研究室</title>
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	<description>ネット集客に悩む小さな会社のための、地域密着型Webヒント集をお届けします。</description>
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	<title>ホームページ制作のコツ &#8211; 飯田市・伊那市の“伝わるホームページ”研究室</title>
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	<item>
		<title>【動画】飯田市で開催：「言葉の力」で売上アップ！ 心理学とAIで実践するコピーライティング講座</title>
		<link>https://monsters-writing.co.jp/blog/copywriting-seminar-iida/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐伯 怜司 - モンスターズライティング株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 08:19:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[伝わる文章の技術]]></category>
		<category><![CDATA[地域集客のヒント]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 南信州・飯田産業センター（エス・バード）さん主催で開催された「言葉の力」で売上アップ！ 心理学とAIで実践するコピーライティング講座のセミナー動画を公開します。 このセミナーは、飯田市・伊那市を中心とした伊那谷...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p><a href="https://www.isilip.com/" target="_blank">南信州・飯田産業センター（エス・バード）</a>さん主催で開催された<a href="https://www.isilip.com/3859/" target="_blank">「言葉の力」で売上アップ！ 心理学とAIで実践するコピーライティング講座</a>のセミナー動画を公開します。</p>
<p>このセミナーは、飯田市・伊那市を中心とした伊那谷地域の事業者の方向けに、今日から使えるコピーライティングの考え方や、AI時代の文章作成ポイントをわかりやすく解説した内容です。</p>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>「SNSやHPで反応が出ない…」</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>「商品の魅力を言葉でうまく伝えられない」</div>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>「地域向けの発信（ブログやSNS）を効率よくアピールしたい」</div>
<p class="space02">
<p>まずは動画をご覧ください<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f447.png" alt="👇" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<h2>セミナー動画（録画版）</h2>
<p><iframe title="「言葉の力」で売上アップ！ 心理学とAIで実践するコピーライティング講座" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/KWZc1l2xHsM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>このセミナーで学べること</h2>
<div class="box30">
<div class="box-title">１．「伝わる言葉」の基本と、コピーライティングの仕組み</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>コピーライティングとは何か（印象づけ vs 行動を促す文章の違い）</li>
<li>コピーが使われている場所（SNS・HP・チラシ・広告など）</li>
<li>コピーライティングとセールスライティングの違い</li>
<li>“言葉の力”が人を動かす理由</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">２．反応が上がる文章の作り方（実践テクニック）</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>ターゲット（誰に届けるか）の明確化がなぜ重要か</li>
<li>準備8割・ライティング2割という考え方</li>
<li>うまいコピーを書くための最短ルート「真似る→型に当てはめる」</li>
<li>伝わるストーリー構成の作り方</li>
<li>長い文章・短い文章の使い分け</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">３．今日から使える構成テンプレート（QESTなど）</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>QESTの法則（Qualify／Understand／Educate／Stimulate／Transition）</li>
<li>AIDA・PASONAなどの古典的な型の活用</li>
<li>ジャパネットたかたに学ぶ「売れる構成」</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">４．心理学 × コピーで行動してもらう仕組み</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>アンカリング（最初の価格 anchoring）</li>
<li>社会的証明（口コミ・数字・実績の力）</li>
<li>希少性（期間限定・残り●名の心理効果）</li>
<li>ベネフィット＝未来の姿を描く文章</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">５．SNS・HP・広告に応用する方法</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>SNSとコピーライティングの関係</li>
<li>1つの元文章から複数媒体に展開する方法</li>
<li>露出を増やして“気づいてもらう確率”を上げる考え方</li>
<li>Googleビジネスプロフィール・口コミの活用</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">６．集客導線の基本「入口 → ゴール」設計</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>コピーは「最強の営業マン」になる理由</li>
<li>導線設計（迷わせない・離脱させない）</li>
<li>広告の考え方（成約率×広告費の計算）</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">７．AIを使った文章作成・時短術</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>AIは“優秀だけど指示次第で変わる部下”という考え方</li>
<li>プロンプトの重要性と作り方</li>
<li>補助金資料など“骨組みを作って整えてもらう”AI活用術</li>
<li>AI × AI × AI の複数ツール活用</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">８．すぐに実践できる“反応率を上げる小さな工夫”</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>お客様の声（口コミ）をどう活かすか</li>
<li>行動データを必ず計測して改善につなげる方法</li>
<li>プル型 → プッシュ型へ（顧客リストの重要性）</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">９．実践ワークで“自社のコピー”を作れるようになる</div>
<p class="space01">
<ul style="padding-left:10px;">
<li>商品を決める → 強みを整理 → キャッチコピーを書く流れ</li>
<li>サンプルに当てはめるだけでコピーが作れる方法</li>
</ul>
<p class="space01">
</div>
<h2>まとめ：言葉の力で売上は変わる</h2>
<p>コピーライティングは「センス」ではなく「技術」です。特に地域ビジネスでは、文章のちょっとした工夫で反応が大きく変わります。今回公開したセミナー動画が、飯田市をはじめ伊那谷の事業者さんの売上アップの一助になれば幸いです。</p>
<p>【追伸】<br />
引き続き、セミナーや講演のご相談・ご依頼を承っております。詳細は下記よりご確認ください。</p>
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/seminar-speaker/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>【売上づくりに強い】実践的でわかりやすく解説。企業・団体向けセミナー／講師依頼はこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【小さなお店・個人事業主向け】ホームページリニューアルで変わる伝わり方｜ビフォーアフター事例で改善ポイントを解説</title>
		<link>https://monsters-writing.co.jp/blog/hp-renewal-improvement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐伯 怜司 - モンスターズライティング株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 08:51:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作のコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[今回の記事はホームページで集客したい「小さなお店・個人事業主向け」です。かなり必見の内容なので「他人事」ではなく「もしかして自分のことかも」と思って、しっかり読んでみてください。 私がWEBで仕事を始めた2007年くらい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の記事はホームページで集客したい「小さなお店・個人事業主向け」です。かなり必見の内容なので「他人事」ではなく「もしかして自分のことかも」と思って、しっかり読んでみてください。</p>
<p>私がWEBで仕事を始めた2007年くらいは、まだホームページを持っていない事業者さんも多くいた記憶がありました。ただ、現在は持っていることが当たり前になり、逆に「デザインが古くなりリニューアルしたい」という要望も多いです。</p>
<p>ホームページを作る前も、リニューアルを考える前も、ほんの少し立ち止まって考えてみてほしいんです。<br />
実は、こんな相談がありました。</p>
<p>ホームページをリニューアルしたのに、<br />
「見た目はキレイになったけど、なぜか反応がない…」<br />
もしかすると…あなたも経験がありませんか？なければ今後の参考にしましょう。</p>
<p>もともとあったホームページは、見た目も整っていて、情報もちゃんと載っている。<br />
でも「お問い合わせがまったく来ない」「見られている気がしない」と悩んでいました。</p>
<p>原因を探っていくと…<br />
実は、“伝え方”にこそ大きな問題があったのです。</p>
<p>私たちモンスターズライティング株式会社は、長野県南部の飯田市や伊那市近辺を中心に伊那谷地域の小さなお店や個人事業主のホームページ制作・改善をお手伝いしています。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-41.jpg" alt="小さなお店や個人事業主向けホームページ集客改善イメージ｜伊那市・飯田市対応" width="1000" height="669" class="alignnone size-full wp-image-395" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-41.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-41-800x535.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-41-768x514.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-41-728x487.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>その中で多くの方が「ホームページって見た目が大事」と思いがちですが、<br />
実際には、「誰に・何を・どう伝えるか」＝“設計”こそが反応を左右するカギになります。</p>
<p>私たちは屋号に「ライティング」がついているように、コピーライティングを強みとしているWEB制作会社です。WEBではデザインの見た目も重要で、それだけではなくコピー（文章）も非常に重要になってきます。もちろん目には見えませんが、ゴール（例えばお問い合わせや資料請求）にたどり着くための全体の設計などもとても重要です。</p>
<p>この記事では、<br />
“伝え方”を見直すだけで、ホームページの印象と反応がどう変わるのか？を、<br />
【ビフォーアフター形式】でわかりやすく紹介していきます。</p>
<ul>
<li>「今のホームページ、なんとなく微妙かも…」</li>
<li>「新しく作る前に、伝え方のポイントを知っておきたい」</li>
<li>「文章がうまく書けずに止まっている…」</li>
</ul>
<p>そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。</p>
<h2>リニューアル前の状態：見た目はそれなり。でも、なぜか反応がない</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-42.jpg" alt="ホームページがあるのに集客できない悩みを抱える飯田市・伊那市の中小企業経営者や店舗オーナーのイメージ" width="1000" height="608" class="alignnone size-full wp-image-396" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-42.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-42-800x486.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-42-768x467.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-42-728x443.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>WEBでは目から得られる情報がとても大切で、デザインに関しても、その業種に合っているイメージなのか、文字を読まずに視覚で情報を伝えることができているのか、このあたりは必要不可欠です。</p>
<p>たとえば保育園や幼稚園などのホームページのメインカラーとしては、原色の赤・黄色・緑・青よりは、これらを薄くした優しい色合いをメインに使用し、ポイントで原色のわりと強めの色を使っている傾向にあると思います。<br />
これは「優しさ」や「温もり」や「居心地の良さ」などを表現しています。<br />
他にも海沿いのお店や海関連の施設だと、海のカラーでもある「青」系を基調としたサイトが多い傾向にあると思います。</p>
<p>このように私たちが何となく見ているサイトも、何かを意図したデザインになっていることが多く、サイト内で使用している画像なども「見た目で伝えたい内容が伝わるように」なっています。</p>
<p>ただ、デザイン（見た目）だけでホームページが役割を果たすのかというと、そんなことはありません。</p>
<p>今からそんな事例をお話します。このホームページ、見た目はそこそこキレイでした。<br />
デザインも派手すぎず落ち着いていて、業種に合っている印象。<br />
メニューもあるし、アクセス情報も載っているし、会社概要もちゃんと書かれていました。</p>
<p>「これなら別に悪くないんじゃない？」<br />
最初に見たとき、正直そう思いました。</p>
<p>でも、<br />
お問い合わせや資料請求などの“反応”が、まったくなかったんです。</p>
<h3>どこに問題があったのか？</h3>
<p>原因は、「誰に・何を・どう伝えるか」が整理されていないことでした。</p>
<ul>
<li>ターゲットが曖昧（誰に向けて話しかけているのか不明）</li>
<li>商品やサービスの魅力が抽象的（強みが伝わっていない）</li>
<li>見出しが少なく、読み進めづらい（文章がブロックのよう）</li>
<li>読んだあと、どこから行動すればいいのかがわからない</li>
</ul>
<p>つまり、デザインや情報はあるのに“伝わる構造”がなかったんです。</p>
<h3>「伝える」と「伝わる」は、似て非なるもの</h3>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-44.jpg" alt="飯田市・伊那市の小さい会社や小さいお店が抱えるよくある勘違い。ホームページ改善における伝えると伝わるの違いを示す図" width="1000" height="613" class="alignnone size-full wp-image-397" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-44.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-44-800x490.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-44-768x471.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-44-728x446.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>「伝える」は一方的に話しても「伝えたこと」にはなります。一方で「伝わる」は「相手が理解してこそ」だと思っています。私が大切にしている考え方のひとつです。<br />
ホームページをはじめ、チラシにしてもランディングページにしてもSNSやLINEにしても、事業・ビジネスには必ずターゲットになるお客さんがいるはずです。だから「伝える」よりも「伝わる」を意識しないとNGな場合が多いです。</p>
<p>例のホームページを持つ事業者さん側としては、<br />
「うちのサービスの特徴はちゃんと書いてあるし」<br />
「開業からの想いやこだわりも載せてるし」<br />
と、伝えているつもりでした。</p>
<p>でも、それは“受け手にとってわかりやすい形”にはなっていなかったのです。</p>
<ul>
<li>文字が多くて読みづらい。</li>
<li>要点が絞れていない。</li>
<li>見出しだけ見ても全体像が伝わらない。</li>
<li>行動のきっかけがない。</li>
</ul>
<p>結果的に、「なんとなく眺めて、そっと閉じられるホームページ」になってしまっていたんです。</p>
<h2>リニューアル後の改善ポイントと変化</h2>
<p>このホームページでは、“伝え方”を中心にいくつかの改善を行いました。<br />
見た目のデザインはほぼ変えていません。変えたのは、文章・構成・導線設計です。</p>
<p>本当に見た目は素晴らしい出来栄えで、構成を変更するうえで、どうしても必要な場所だけ、デザインに手を加えただけです。</p>
<h3>①「誰に向けて書くのか」を明確にした</h3>
<p>まず最初に行ったのは、ターゲットをはっきり言語化することです。</p>
<p>これまでは「どなたでも歓迎」といった表現になっていましたが、<br />
「この人に来てほしい」という人物像を具体的に設定し、<br />
その人が抱えている悩みや不安に言葉で寄り添うような文章へ変更しました。</p>
<p>例：<br />
「肩こりがつらいけど、どこに行けばいいか分からない…」そんなあなたへ<br />
→ たったこれだけで、「自分のことかも」と思って読んでもらえる率が上がります。</p>
<p>人間は頭の中でわかっていることでも、実はよく把握できていないことが多々あると思っています。私の場合は頭の中の整理をするために、意図的に「ノートに書く」ということをしています。<br />
今回のお話も、実はこういったことが大切だったりします。</p>
<p>「誰に向けて伝えるか」は、頭で分かっていても、書き出すことで意外な気づきが得られることがあります。さらにできることであれば、その「誰」が決まってから、どのような人なのか、好きな色は、どのようなライフスタイルの人なのか…などを書き出します。そうすると、サイトをどのようにしていけばいいのか、のヒントが得られます。</p>
<h3>②情報を“読みやすい順番”に並べ直した</h3>
<p>伝えたいことは変わっていません。<br />
でも、それを伝える順番と構造を見直しました。</p>
<ul>
<li>冒頭に「共感」から入る</li>
<li>その後で「実績」や「専門性」で安心感を与える</li>
<li>最後に「行動のきっかけ」につながる導線を設置</li>
</ul>
<p>という流れにしたことで、自然に読み進めてもらいやすくなり、反応が上がったのです。</p>
<p>私たち人間はサイト訪問時の目の動きや感情の動き方にクセがあります。一人ひとりが違うように見えても、大半は同じような動きをします。今回の場合も多くの人が反応するような作りに変えただけ…ということです。</p>
<p>例えば世の中に数えられないほど多く存在する映画やアニメや漫画なども、王道と呼ばれる作品は同じような順番で話が進んでいきます。これを「ヒーロージャーニー」と呼んだりもします。<br />
普通の主人公が、何かに巻き込まれて新しい世界に飛び込み、うまくいかず心が折れかけて、師匠のような人物が現れ、鍛えられて強くなる。そしてライバルが現れてともに強くなり、師匠が弟子を守るために命をかけ、次の世代をお前が頑張れと託されて…のような、どこかで聞いたことがあるストーリー展開。何度同じ展開でも胸が熱くなる話です。</p>
<p>これは比較的、男性向けのストーリーだと思いますが、もちろん女性が共感できるストーリーも毎回同じような展開なのに、なぜか心が惹きつけられる話が多いです。</p>
<p>伝えたいことが同じであっても、読みやすい順番、人間が思わず反応してしまう順序に並び替えるだけでも、わかりやすく反応が変化していきます。</p>
<h3>③行動導線をシンプルに、わかりやすく</h3>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-46.jpg" alt="飯田市・伊那市の小さい会社や小さいお店が改善した方がいいポイント。ホームページで行動を促すためのシンプルな導線設計例" width="1000" height="690" class="alignnone size-full wp-image-398" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-46.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-46-800x552.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-46-768x530.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-46-728x502.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>そしてもうひとつ大きな改善点は、行動を促す仕組みです。</p>
<p>リニューアル前は、「お問い合わせはこちら」のリンクが目立たず、<br />
「どこから予約すればいいのかわからなかった」という声もありました。</p>
<p>そこで、</p>
<ul>
<li>CTAボタンをページの途中と最後に設置</li>
<li>「まずはLINEから気軽にご相談ください」という一文を追加</li>
<li>行動のハードルを下げる導線設計</li>
</ul>
<p>こうした小さな変更を重ねたことで、LINEからの問い合わせが2倍以上に増加しました。</p>
<p>よく私の例えで出てくるのですが、仕事の一環で「このサイトから資料請求しておいてね」と上司から頼まれたら、資料請求ボタンの場所が多少隠れていても探すことができるでしょう。ただし、これは「仕事」で「頼まれた」からです。</p>
<p>一方で、自宅のソファーで寝転がりながら、なんとなくサイトを見ていたとしましょう。ぼーっとしているので、そこまで深く考えませんし、探そうともしないかもしれません。このような方でもしっかり伝わるように、入り口からゴール（たとえば資料請求やお問い合わせ、あるいは予約など）までをシンプルにする必要があります。</p>
<p>これがサイト設計において非常に重要なことなのです。</p>
<p>改善したのは、「見た目」ではなく、「伝え方」と「設計」だけ。<br />
それだけで、ホームページは“見られるだけの存在”から“反応が返ってくる営業マン”に変わったのです。</p>
<h2>まとめ：伝え方を変えるだけで、ホームページは生まれ変わる</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-47.jpg" alt="伝え方と設計を改善して集客できるホームページに生まれ変わったイメージ。飯田市や伊那市の整体院の院長が喜んでいる画像" width="1000" height="670" class="alignnone size-full wp-image-399" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-47.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-47-800x536.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-47-768x515.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-47-728x488.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>今回ご紹介したホームページの事例では、<br />
見た目はほとんど変えず、“伝え方”と“設計”を見直しただけで、反応が大きく変わりました。</p>
<p>ホームページに限った話ではありませんが、デザインだけではなくコピー（文章）や伝え方が非常に大切です。</p>
<ul>
<li>「誰に向けて書くのか」を明確にする</li>
<li>「読みやすい順番」に情報を並べる</li>
<li>「次の行動」が迷わず取れる導線を整える</li>
</ul>
<p>この3つを意識するだけでも、ホームページは「ただあるだけの存在」から<br />
「お客さんを動かす営業マン」へと生まれ変わる可能性があります。</p>
<h3>モンスターズライティングでは、こんな方をサポートしています</h3>
<ul>
<li>ホームページがあるのに、お問い合わせが来ない</li>
<li>見た目はキレイに作ったけど、なぜか反応がない</li>
<li>デザインではなく“伝え方”を見直したい</li>
</ul>
<p>モンスターズライティングでは、長野県南部・伊那谷地域（飯田市・伊那市など）を中心に、<br />
小さなお店や個人事業主の方に寄り添った“伝わるホームページ”づくりを行っています。</p>
<p>単に作るだけではなく、「伝え方」「構成」「導線」まで一緒に整えていく伴走型のスタイルです。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p>ホームページを「キレイに作る」ことは、とても大切です。<br />
でも、どんなに見た目が整っていても、“伝わらなければ”成果にはつながりません。</p>
<p>今回ご紹介したように、伝え方を少し変えるだけで、<br />
反応率が上がったり、お問い合わせが増えたりと、手応えが出てくることは少なくありません。</p>
<p>ホームページは、ちょっとした工夫で生まれ変わります。<br />
この記事が、見直しのヒントになればうれしいです。</p>
<a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/hp-coming-soon/"><img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png" alt="伊那市・飯田市のホームページ制作を検討中の方へ。“伝わるホームページ”を一緒に作りませんか？というモンスターズライティングの制作案内バナー" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-410" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png 1200w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-800x420.png 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-768x403.png 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-728x382.png 728w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a>
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			</item>
		<item>
		<title>伊那市の中小企業がホームページで集客するために必要な3つの戦略</title>
		<link>https://monsters-writing.co.jp/blog/ina-homepage-strategy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐伯 怜司 - モンスターズライティング株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 08:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[地域集客のヒント]]></category>
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					<description><![CDATA[「ホームページはある」だけど「売上に繋がっていない」 これは伊那市や飯田市に限らず、全国の中小企業や店舗経営者さんからよく聞く相談のひとつです。 確かにホームページからの売上がなかったとしても、それでも紹介などで集客がで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ホームページはある」だけど「売上に繋がっていない」<br />
これは伊那市や飯田市に限らず、全国の中小企業や店舗経営者さんからよく聞く相談のひとつです。</p>
<p>確かにホームページからの売上がなかったとしても、それでも紹介などで集客ができていれば特に問題ないのかもしれません。<br />
ただ、現状でホームページからの集客を考えており、思うような反応が得られていない場合や、<br />
他の方法からの売上が途絶えるようなことがあったとしたら…<br />
そうなる前に、今からホームページで集客するための「戦略」を講じておく必要があるかもしれません。</p>
<p>こんにちは。モンスターズライティング株式会社の佐伯です。<br />
私は現在、長野県南部の飯田市を拠点に、上は伊那市・岡谷市あたりまでの伊那谷エリアで活動しているWEB制作会社の代表をしています。<br />
主にホームページの作成や各種デザイン業務、あとはLINE運用の支援・サポートをしています。</p>
<p>もともとは神奈川県川崎市でWEB制作会社をしていましたが、<br />
現在は伊那市近辺でも多くのお仕事をいただいています。<br />
そこで改めて感じるのが、「ホームページが“あるだけ”になっている会社・店舗が本当に多い」ということです。</p>
<p>もう痛いほどよくわかっている方もいらっしゃると思いますが、「ホームページは持っていればいい」ものではありません。<br />
作っただけではほとんど機能していないといっても過言ではありません。<br />
集客に繋げるには、言葉の設計・導線の工夫・更新しやすい仕組みといった“戦略的な設計”が必要不可欠です。</p>
<p>今回はそんな現場の経験から、<br />
「伊那市の中小企業がホームページで集客するために必要な3つの戦略」をお届けします。</p>
<p>今まさに「もっと効果的に活かしたい」「ホームページの見直しを考えている」<br />
そんなあなたにとって、ヒントになる内容をまとめました。</p>
<h2>戦略①：ターゲット設計がすべてのスタートライン</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-36.jpg" alt="ホームページ集客の起点となるターゲット設計を考える中小企業の女性マーケター" width="1000" height="675" class="alignnone size-full wp-image-378" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-36.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-36-800x540.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-36-768x518.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-36-728x491.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>すべては「誰に届けたいのか」ということが大切になってきます。<br />
例えばあなたがある人に誕生日プレゼントを買うことになったとしましょう。<br />
きっと自然と「あの人ならこれかな」と想像するはずですよね。<br />
例えばそれが身内の甥っ子だったとして、その子の性別や年齢を考えるでしょう。<br />
そこから何が適切なのかというイメージをして、プレゼントを購入すると思います。</p>
<p>これがホームページにも大切になってきます。<br />
どんなに見た目がキレイなホームページでも、<br />
「誰に届けたいのか」が曖昧なままでは、反応は取れません。</p>
<p><strong>ホームページは、“ターゲットが決まってはじめて言葉が決まる”ものです。</strong><br />
にもかかわらず、伊那市の事業者さんでも「とりあえず作った」というパターンが意外と多く見られます。</p>
<p>商品やサービスにしても、ホームページにしても、それが偶然ターゲットに刺さればいいのですが、できれば失敗をしにように結果を出したいところですよね。<br />
そうなるとホームページを作る前の段階で「誰に届けたいのか」を明確にする必要があります。</p>
<p>実はこれ、もうひとつの考え方もできます。<br />
あなたがすでに事業を営んでいる場合や、<br />
これまでにも商品やサービスを販売してきた経験があるとすれば<br />
「誰に届けたいのか」という考え方よりも「誰が一番いい顧客だったのか」と考えてみるのも手のひとつです。<br />
その方々にあなたの商品やサービスが刺さっているわけですので、<br />
同じような人をイメージしてホームページを作ればいいということになります。</p>
<p>「誰に届けたいのか」あるいは「誰が一番いいお客様だったのか」<br />
ホームページでの集客を成功させるためには、このあたりをしっかり考える必要性があります。</p>
<h3>よくある失敗事例の「あるある」</h3>
<p>たとえば、こんな例があります。</p>
<ul>
<li>誰向けのサービスなのかがぼんやりしている</li>
<li>キャッチコピーが“自分目線”で終わっている</li>
<li>「誰が見てもうれしい内容」を詰め込みすぎて逆に何も伝わらない</li>
</ul>
<p>結果、「何をしている会社なのかがよく分からない…」という印象に。</p>
<h3> 「誰に届けるのか」を明確にするだけで、反応が変わる</h3>
<p>伊那市のある美容院で、ターゲットを「髪質に悩む30〜50代女性」に絞った事例があります。<br />
ホームページの中で「年齢による髪質の変化」に共感を持たせる文章に変えたところ、<br />
それまでより明らかに反応率が上がったという声をいただきました。</p>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-37.jpg" alt="髪質に悩む30〜50代女性に向けた美容院ホームページ改善の成功事例" width="1000" height="623" class="alignnone size-full wp-image-380" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-37.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-37-800x498.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-37-768x478.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-37-728x454.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>私はもともとコピーライターの仕事をしていたのですが、<br />
その際に習ったことのひとつが<br />
「その他大勢」ではなく「あなた」に向けて書くことでした。<br />
誰か一人を想像して書きなさい…ということです。</p>
<p>そうするとコピー（文章）がぼやけずに、伝えたい相手に届きやすくなります。</p>
<p>ここで私たちは「大勢に売りたいから・大勢に来てほしいから、多くの人が反応するコピーやデザインにしたいんだよね」となりがちです。<br />
その気持ちはよくわかります。<br />
ただし、セオリーでいうと「大勢」ではなく「あなた」のために作ること。<br />
そうすると意外と似たような人たちが寄ってきてくれます。</p>
<p>ちなみにマーケティングの勉強をしていると仮想のターゲットを「ペルソナを立てる」などということがあります。<br />
新規のビジネスや新規の商品の場合は、まだお客さんがいませんので<br />
ターゲットを「仮想」で作ることになります。</p>
<h3>ターゲットが決まると、すべてが決まる</h3>
<p>意外とターゲットが決まっていない場合に苦労しがちなのは、あなた自身や私たち製作者の場合が多々あります。<br />
逆にここが決まってしまえば、あとはどんどんどうすればいいのかが見えてきます。</p>
<ul>
<li>キャッチコピーや冒頭の言葉</li>
<li>使用する写真・色合い・フォントの雰囲気</li>
<li>「こんなお悩みありませんか？」などの切り口</li>
<li>お問い合わせや予約への誘導の仕方</li>
</ul>
<p>全部が“その人に向けた設計”に変わることで、ホームページが「刺さる」ようになります。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>ホームページを作る前に、必ず「誰に伝えたいのか？」を一緒に掘り下げます。<br />
<strong>お店やサービスの強み・特徴はもちろん、“その強みが誰にとって価値があるのか”を明確にすることで、<br />
伝わる言葉・伝わる構成・伝わる導線を設計しています。</strong></p>
<p>意外と話していて多いのが、「それはこのお客さんではなくて、こっちのお客さんの方がいいんじゃないでしょうか？」ということです。<br />
人間はなんとなく頭で思っていることでも、言葉にしてみると違うことがよくあると思います。<br />
自分自身は「こういうお客さん」と思っていたとしても、話しているうちに矛盾が出てくることも。<br />
自分たちの経験から、「もしかしてこういうことではないでしょうか？」と言えるのもモンスターズライティング株式会社の強みの1つです。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p>「うちは誰でもウェルカムです！」という気持ちはとても大切です。<br />
でも、“誰でも”を狙ってしまうと、“誰にも刺さらない”ホームページになりがちです。</p>
<p><strong>まずは一度、「一番来てほしいお客さまって、誰だろう？」と考えてみてください。</strong><br />
それだけで、あなたのホームページの伝わり方がガラッと変わってくるはずです。</p>
<h2>戦略②：問い合わせ・予約につなげる「導線設計」が命</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-38.jpg" alt="伊那市の中小企業向けホームページにおける問い合わせ導線の設計例" width="1000" height="596" class="alignnone size-full wp-image-382" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-38.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-38-800x477.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-38-768x458.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-38-728x434.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>戦略①で「誰に届けたいのか」「誰が一番いい顧客なのか」を考え、<br />
無事にターゲットが明確になったとします。<br />
実は、これだけではホームページの集客には繋がりません。</p>
<p>どんなにターゲットが明確でも、<br />
「どう行動すればいいか」が分かりづらいホームページでは、反応にはつながりません。</p>
<p>よくあるのが、「なんとなくそれっぽく作ったけど、結局ゴールが曖昧」になっているケース。<br />
これ、意外と多いんです。</p>
<p>例えば、ほとんどの場合で飲食店は立地が重要になると思います。<br />
もちろんこの記事をしっかり読み、実践し、ホームページで集客できるようになれば<br />
多少立地が悪くても選ばれるお店になるはずです。<br />
ただし、一般論で「どこにあるかわかりやすいお店」が選ばれる傾向にあるはずです。</p>
<p>ホームページにもこれと似たようなことが言えます。<br />
ホームページ内で「どこに何があるのか」が明確でないと、たどり着いたターゲットが迷ってしまいます。<br />
この「迷い」が離脱率を上げてしまったり、成約率を下げてしまう大きな要因になってしまいます。</p>
<h3>こんな状況ありませんか？</h3>
<ul>
<li>スマホで見たときに、「電話する」ボタンがどこにあるか分からない</li>
<li>問い合わせフォームがフッターにしかなくて、なかなかたどり着けない</li>
<li>「結局このサービスは誰向けなの？」と感じてしまうページ構成</li>
<li>LINE登録があるのに、誘導の言葉が弱くて誰も登録していない</li>
</ul>
<p><strong>こうした問題は、「見にきた人の気持ちになれていない設計」によって起こります。</strong><br />
ターゲットの顧客が、無事にホームページにたどり着いたあとに、<br />
迷子にならずにゴール（例えばお問い合せなど）までエスコートする必要があります。</p>
<h3>ユーザー視点で「どう動いてもらうか」を考える</h3>
<p>ホームページは“看板”じゃなくて、“会話の入口”です。<br />
だから、最初に「こんな人に向けていますよ」と語りかけ、<br />
「もっと知りたい方はこちら」「お問い合わせはここから」と<br />
<strong>“行動につながるルート”をしっかり用意する必要があります。</strong></p>
<h3>スマホ設計ができてるか？</h3>
<p>特に伊那市に限った話ではありませんが、<br />
現在ではほとんどのビジネスで、パソコンよりスマホでの閲覧数が多くなっています。</p>
<p>BtoB（法人向け）ビジネスでは、パソコンでのアクセスもまだ多く見られますが、<br />
BtoC（一般消費者向け）のビジネスでは“スマホファースト”が基本です。</p>
<p>特に、伊那市内の小売店・美容室・飲食店などでは、<br />
「スマホで見やすいかどうか」が、そのまま集客力に直結すると考えてください。</p>
<p>だからこそ、以下のような点は最低限整えておきたいところです。</p>
<ul>
<li>ファーストビューで“何のサイトか”がわかる</li>
<li>スクロールしても問い合わせ・LINEボタンが追従する</li>
<li>メニューや情報の並びがシンプルで迷わない</li>
<li>フォームはできるだけ短く（例えば3項目）、LINE連携も可能にする</li>
</ul>
<h3>ボタンの配置・色ひとつで結果が変わる</h3>
<p>WEBの世界はデータが取りやすい世界なので、<br />
ボタンの色や配置を変えただけで、<br />
どれだけターゲットの行動が変わったのかもわかります。</p>
<p>以前、ある小売店のLP（ランディングページ）を制作した際、<br />
「LINEで相談」ボタンを3カ所に分けて配置しただけで、<br />
LINE登録数がそれまでの約2.5倍に増えた事例がありました。</p>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-39.jpg" alt="LINE登録ボタンを複数配置することで反応が向上したLPのイメージ" width="1000" height="669" class="alignnone size-full wp-image-384" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-39.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-39-800x535.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-39-768x514.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-39-728x487.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>「しつこいかな？」と思うくらいでも、<br />
ユーザーは途中で読むのをやめることがあるため、複数回の導線提示がむしろ親切なんです。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは、ホームページ制作の段階から、<br />
<strong>「このページを読んだ人に、どんな行動をしてもらいたいか？」という視点で設計を行っています。</strong></p>
<ul>
<li>電話したくなる言葉</li>
<li>LINE登録のきっかけになる特典</li>
<li>「まずは無料相談してみようかな」と思わせる流れ</li>
</ul>
<p><strong>これらを含めた“ゴールに向かう設計図”を、お客さまと一緒に作るのが私たちのスタイルです。</strong></p>
<p>だからこそ、しっかりとあなたと打ち合わせをしなければなりませんし、<br />
ヒアリングも丁寧に行うようにしています。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p>ホームページの役割は「見る」ではなく「動く」こと。<br />
ターゲットが明確になったら、次はその人が自然にアクションを起こせるように、導線を整えることがカギです。</p>
<h2>戦略③：発信・更新が続く仕組みを作る</h2>
<p>「ホームページはあるけど、ぜんぜん更新してないんですよね…」<br />
これは、伊那市でも本当によく聞く声のひとつです。</p>
<p>でも、それって実はすごくもったいないことなんです。</p>
<p>業種にもよりますし、ホームページで集客をしているかどうかにもよりますが、<br />
定期的な更新をしていないとお客さんにもGoogle（検索結果）にも嫌われがち。</p>
<p>他にもホームページのデザインやレイアウトには流行りすたりがあるのですが<br />
一昔前のホームページのままで、更新がないと…きっと心配になりますよね。</p>
<h3>ホームページは“育てていくツール”</h3>
<p>原則としてはこの考え方を持っておくと◎</p>
<p>ホームページって、「作ったら完成」ではありません。<br />
公開したあとの更新・発信・改善によって、<br />
どんどん“営業力”を高めていけるツールなんです。</p>
<p>たとえば…</p>
<ul>
<li>ブログでお客さんの質問に答える</li>
<li>お知らせ欄に季節のキャンペーンを掲載する</li>
<li>採用ページを最新の求人情報に更新する</li>
</ul>
<p>こうした「ちょっとした更新」の積み重ねが、信頼感・SEO評価・リピートに繋がっていきます。</p>
<h3>あなたは大丈夫？更新が止まっていると、逆にマイナスに</h3>
<ul>
<li>最終更新が「2年前」… → 「やってるのかな？」と不安に</li>
<li>掲載情報が古い → 問い合わせたら内容が違ってクレームに</li>
<li>採用情報がそのまま → 求職者に「対応遅そう」と思われる可能性も</li>
</ul>
<p>「情報が止まっている＝会社の動きも止まっている」<br />
そんな印象を与えてしまうんです。</p>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-40.jpg" alt="情報更新が止まったホームページのイメージ画像｜古いガラケーやスマホ" width="1000" height="710" class="alignnone size-full wp-image-386" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-40.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-40-800x568.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-40-768x545.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-img-40-728x517.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<h3>なぜ発信が止まるのか？</h3>
<p>理由はシンプルです。</p>
<ul>
<li>忙しくて手が回らない</li>
<li>やり方がわからない</li>
<li>何を書けばいいか分からない</li>
<li>頼んだ制作会社に相談できない</li>
</ul>
<p>つまり、「発信の仕組みがない」ことが大きな原因です。<br />
そのお気持ち、よくわかります。</p>
<p>実は、私たちの場合は、ほぼ紹介で回っていた時期があります。<br />
そうなると自社のホームページやブログを更新しなくても<br />
目の前の仕事をしっかり取り組んでいるだけでなんとかなるわけです。<br />
むしろ、目の前の仕事にしっかり取り組むことで紹介が紹介を生むことも。</p>
<p>紹介だけで会社が回ってしまうので、<br />
ついつい技術があっても更新や発信を後回しにしがちです。</p>
<p>ただ、伊那市や飯田市をはじめとした「伊那谷で頑張る！」と決めてからは<br />
顧客ゼロからのスタートですので「発信」をしなければなりません。</p>
<p>そこで自分たちでも疎かにしがちだったホームページや<br />
ブログの更新を大切にするようになりました。</p>
<p>ちなみに発信を継続するためには、できるだけ簡単にスマートにできるように「仕組み」が大切になってきます。<br />
これを作るかどうかであなたの負担も大きく変わります。</p>
<h3>続けるには“仕組み”が必要</h3>
<p>慣れない作業だと思いますので「できるだけ簡単に」するためには<br />
ちょっとした工夫が必要です。<br />
予めこれを決めておくだけでもあなたの負担は大きく減るはずです。</p>
<p>発信や更新を継続するには、最初から「続けやすい型」を用意しておくことが大切なんです。</p>
<p>たとえば…</p>
<ul>
<li>毎月1回、ブログを更新する（ネタは事前にリスト化）</li>
<li>新商品・キャンペーン情報はLINEとブログに同時配信</li>
<li>スタッフがスマホで写真を撮って、そのまま投稿できる設計にする</li>
</ul>
<p>こうした“無理のない設計”があると、自然と更新が続けられるようになります。</p>
<p>あと、ここには書いていませんが、ルール化しておくことも大切です。<br />
例えば「毎週月曜日はブログを更新する日」とか、<br />
「毎週金曜日の仕事終わりにX（Twitter）でコメントをする日」など。</p>
<p>ポイントは情報を発信する際に、できるだけ頭を使わずにできる仕組みやルーティンを持っておくことです。<br />
不慣れなことや難しいことを考えると手が止まりがちなので、<br />
できるかぎり手を止めない工夫を心掛けるといいと思います。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは、ホームページ公開後の「運用」まで視野に入れて設計します。</p>
<ul>
<li>ブログの書き方やネタの出し方を一緒に考える</li>
<li>LINEやSNSと連動して、発信の負担を減らす</li>
<li>必要に応じて、定期的な見直し・改善もサポート</li>
</ul>
<p>「作って終わり」ではなく、“使い続けて成果につなげる”ための伴走支援が私たちのスタイルです。<br />
任せていただいてももちろん構わないのですが、できるかぎり自走できるようにサポートするというスタイルです。<br />
「何がしたいのか」というようなことを一緒に考え、そのために必要なことをフォローしています。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p>ホームページは、「今日作ったら明日お客さんが来る」というものではありません。<br />
<strong>でも、ちゃんと更新しながら育てていけば、 “信頼を生むメディア”になります。</strong></p>
<p>そして、それがある日、「見てたから問い合わせました」「気になってました」と<br />
お客さんの行動に変わる瞬間が、きっとやってきます。</p>
<p>ちなみに弊社の経験談ですが、全く更新しないよりも、少しでもしていた方がお問い合せが来ますよ。もちろんそこから売上に繋がります。</p>
<p>更新できる仕組み、今のうちに一緒に考えておきませんか？</p>
<h2>【まとめ】3つの戦略を押さえれば、ホームページはもっと“働く”</h2>
<p>ここまで、伊那市の中小企業・小さなお店の方向けに、<br />
ホームページで集客を成功させるための【3つの戦略】をお伝えしてきました。</p>
<h3>戦略①：ターゲット設計がすべてのスタートライン</h3>
<p>誰に向けて届けたいのか。<br />
あるいは、「今までで一番よかったお客様」はどんな人だったのか。<br />
ここを見つめ直すだけで、言葉・デザイン・構成すべてが変わります。</p>
<h3>戦略②：問い合わせ・予約につなげる「導線設計」が命</h3>
<p>せっかく来てくれた人が「どう動けばいいのか」分かるように、<br />
スマホでも見やすく、迷わせない設計が必要不可欠です。<br />
ボタンの配置・色・タイミング…すべてが行動を左右します。</p>
<h3>戦略③：発信・更新が続く仕組みを作る</h3>
<p>ホームページは“作って終わり”ではなく、“育てていくもの”。<br />
定期的な発信や更新が、信頼感・SEO・リピートにつながります。<br />
でも続かないのは仕組みがないから。続けられる型をつくることがカギです。</p>
<h2>この3つを整えれば、“見られるだけ”のホームページから、“選ばれる”ホームページに変わります。</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-31.jpg" alt="伊那市の中小企業・小さいお店がホームページを活かして問い合わせが増えた成功イメージ" width="1000" height="616" class="alignnone size-full wp-image-363" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-31.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-31-800x493.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-31-768x473.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-31-728x448.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<h3>あなたのホームページ、今どこに課題がありますか？</h3>
<ul>
<li>ターゲットがぼんやりしていませんか？</li>
<li>行動につながる導線、整っていますか？</li>
<li>情報は新しく、定期的に更新できていますか？</li>
</ul>
<h3>モンスターズライティングでは、あなたの「今」に合わせたサポートを行っています</h3>
<ul>
<li>ホームページの見直し相談（今あるサイトもOK）</li>
<li>新規制作・リニューアルのご相談</li>
<li>LINEやブログとの連携・発信の仕組みづくり</li>
</ul>
<p>いきなり「契約しませんか？」なんて話はしません。<br />
<strong>まずは「どこに課題がありそうか」「どうすればよさそうか」を、<br />
一緒に話してみませんか？</strong></p>
<h3>＼ 伊那市・飯田市など南信エリア対応中！ ／</h3>
<p>モンスターズライティングでは、はじめての方でも安心してご相談いただけるよう、<br />
無料相談の機会をご用意しています。</p>
<p>「話してみて、違うなと思ったらそこで終わってOK」<br />
そんなスタンスなので、お気軽にご連絡くださいね。</p>
<h2>まとめの最後に：これからの時代、ホームページは“育てる武器”です</h2>
<p>見た目が良くても、更新が止まっていたら意味がない。<br />
ターゲットが決まっていても、導線がなければ伝わらない。<br />
仕組みがなければ、どんな熱意も続かない。</p>
<p>大切なのは、“あなたのビジネスに合ったホームページ”を持つこと。<br />
そのために、私たちがいます。</p>
<p>一歩、踏み出したくなったら。<br />
その時は、モンスターズライティングへ。<br />
あなたの“想いを伝えるホームページ”、一緒に考えていきましょう。</p>
<a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/hp-coming-soon/"><img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png" alt="伊那市・飯田市のホームページ制作を検討中の方へ。“伝わるホームページ”を一緒に作りませんか？というモンスターズライティングの制作案内バナー" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-410" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png 1200w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-800x420.png 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-768x403.png 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-728x382.png 728w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飯田市でホームページ制作を依頼する前に知っておきたい5つの注意点</title>
		<link>https://monsters-writing.co.jp/blog/iida-homepage-caution/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐伯 怜司 - モンスターズライティング株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 11:13:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[地域集客のヒント]]></category>
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					<description><![CDATA[「どこにホームページを頼めばいいのか、正直よくわからない…」 そんな悩みを、飯田市の経営者さんからよく聞くようになりました。 こんにちは。 モンスターズライティング株式会社の佐伯です。 2008年にコピーライターとして独...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「どこにホームページを頼めばいいのか、正直よくわからない…」<br />
そんな悩みを、飯田市の経営者さんからよく聞くようになりました。</p>
<p>こんにちは。<br />
モンスターズライティング株式会社の佐伯です。<br />
2008年にコピーライターとして独立し、2013年に法人化。<br />
2020年には川崎から飯田市に移住してきました。</p>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-02.jpg" alt="飯田駅前の風景と、飯田市で小さな会社向けにホームページを制作するイメージ" width="1000" height="673" class="alignnone size-full wp-image-242" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-02.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-02-800x538.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-02-768x517.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-02-728x490.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>最初は「文章専門」として活動していましたが、<br />
言葉の力を最大限に活かすには、デザインや導線も重要だと気づき、<br />
今ではホームページ制作やLINE運用のサポートも行っています。</p>
<p>つまり、「伝わるホームページを作る専門家」みたいなものです。</p>
<p>今回のテーマは、<br />
「飯田市でホームページ制作を依頼する前に知っておきたい5つの注意点」です。</p>
<p>今や「ホームページを作れる人」はびっくりするほどたくさんいます。<br />
フリーランス、副業デザイナー、制作会社…。選択肢は広がったけれど、<br />
逆に「どこに頼んだらいいか分からない」時代にもなりました。</p>
<p>そんな中で多いのが、「紹介されたところにお願いする」という選び方。<br />
確かに安心できますよね。信頼できる人が勧めてくれた相手なら、間違いなさそうに思えます。</p>
<p>でも、それって本当に“あなたに合った選択肢”なんでしょうか？</p>
<p>たとえば…<br />
友だちに「この映画最高！」って勧められて観たけど、<br />
あなたにはまったく響かなかった…そんな経験、ありませんか？</p>
<p>ホームページ制作も、それと同じです。<br />
誰かにとって良くても、自分にとっても良いとは限らない。<br />
↑これが重要です。</p>
<p>だからこそ今回は、<br />
飯田市で活動する私の視点から、「制作を依頼する前に見落としがちな注意点」を5つにまとめました。<br />
これから依頼する方も、まだ迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>注意点①：金額だけで決めるのは危険！その理由と事例</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-17.jpg" alt="飯田市でホームページ制作を依頼する際に注意したい安さの落とし穴" width="1000" height="583" class="alignnone size-full wp-image-326" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-17.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-17-800x466.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-17-768x448.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-17-728x424.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>私自身も、何かを選ぶときに「金額」で判断してしまうことはよくあります。<br />
だから、「なるべく安くホームページを作りたい」という気持ちはすごくわかります。</p>
<p>ただ、安さだけで決めるのは、後悔の原因にもなりやすいんです。（詳しくは後ほど触れます）</p>
<p>「では、逆に高ければいいのか。お金を出せばいいのか」というと、そうとは限りません。</p>
<p>実際、飯田市でも「100万円以上かけて作った」というホームページを見させていただいたことがあります。<br />
内容を確認すると、「あれ？これ10〜20万円でもできるのでは…？」と思ってしまった経験があります。<br />
もちろん、ご本人が納得して契約したのなら外野が口を出すことではありませんが、正直驚きました。</p>
<p>上記のお話は、あまりにも驚きすぎたのでどうしても書きたかったのですが…<br />
世の中一般的には「高いお金を出せばいいんでしょ？」より「できるだけ安く作りたい」という方が多いと思います。<br />
もしかするとあなたもその一人かもしれませんね。<br />
話を戻しますと、それはそれで下手をすると痛い目に遭うことに。（気を付けましょう）</p>
<p>例えば安さ重視で選んだ結果、あとから追加費用が発生することも…<br />
「原稿は全部ご自身でご用意ください」「地図や問い合わせフォームはオプションです」といった形で、<br />
思っていたよりも手間や費用がかかってしまうケースもあります。</p>
<h3>一見安く見えても、注意すべき点は？</h3>
<ul>
<li>スマホ対応（レスポンシブ）が別料金</li>
<li>問い合わせフォーム・地図が含まれていない</li>
<li>文章の作成は「お客様ご自身で」</li>
<li>テンプレートのみで修正は有料</li>
<li>SEO対策は“なんとなく”程度</li>
</ul>
<p>こういった制限があっても、事前に細かく説明されないこともあるので要注意です。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは「安く作る」ことではなく、“成果につながる設計”を一緒に考えることを大切にしています。<br />
限られたご予算の中で、何を優先するか、どうすれば効果的か…。<br />
一緒に整理して、納得のいくかたちをつくることを心がけています。</p>
<p>そして何より、「一緒に目的に向かって走れるような関係を築くこと」。<br />
それが、私たちモンスターズライティングのスタンスです。</p>
<h2>注意点②：「誰が対応するのか」が見えない会社は要注意 </h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-18.jpg" alt="飯田市でホームページ制作会社を選ぶときに重視すべき“誰が対応するか”の重要性を伝える画像" width="1000" height="580" class="alignnone size-full wp-image-327" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-18.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-18-800x464.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-18-768x445.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-18-728x422.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>最近は、Web制作の会社（ホームページを制作する会社）やサービスが増えてきて、<br />
「おしゃれなサイトだな」「料金もそんなに高くないな」と思えるところも多くなりました。</p>
<p>でも、そのホームページをよく見てみると、<br />
“誰が対応してくれるのか”が書かれていないことがよくあります。<br />
メールや電話でやり取りを始めても、</p>
<h3>これは地味に困る！ストレスの原因</h3>
<ul>
<li>毎回別の人が対応する</li>
<li>前に話した内容が伝わっていない</li>
</ul>
<p>こうなると、ちょっとした相談や修正でもストレスになりますよね。<br />
↑これ、経験がないと想像できないかもしれませんが、めちゃくちゃストレスです。</p>
<p>都内だとこういったスタイルでも問題ない場合もありますし、<br />
飯田市でも「そこは全然気にしないよ」という会社や個人事業主の方もいるかもしれません。</p>
<p><strong>ただ、モンスターズライティング株式会社として私が考えたとき、<br />
飯田市や地方の場合は、特に「誰が対応してくれるのか」が大切では？と感じています。</strong></p>
<h3>【重要】ホームページは「ただ作って終わり」ではない</h3>
<p><strong>これまでにさまざまなサイトを作ってきた経験から、<br />
私は“クライアントと制作者が一緒に目的に向かって作るもの”だと思っています。</strong></p>
<p>（ちなみに、以前は「作って終わり」の案件もありました。<br />
その時の反省も踏まえて、今の考えに至っています）</p>
<p>だからこそ、以下のようなポイントはとても重要です。</p>
<h3>しっかり抑えたい3つのポイント</h3>
<ul>
<li>実際に誰が対応してくれるのか？</li>
<li>どんな人が、どんな想いで仕事をしているのか？</li>
<li>その人は、自分の話をちゃんと聞いてくれるか？</li>
</ul>
<p>“人となり”が見えること。<br />
それがあるかどうかで、安心感も信頼感も大きく変わってきます。</p>
<h3>「会社っぽいのに、誰の顔も見えない」は不安</h3>
<p>実績だけが並んでいて、誰が作ったか不明</p>
<ul>
<li>名前も顔も出ていない</li>
<li>連絡手段はお問い合わせフォームのみ</li>
</ul>
<p>こういうケースを見ると、「相談して大丈夫かな…？」と不安になりますよね。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは、代表である私・佐伯怜司が最初から最後まで一貫対応します。</p>
<p>打ち合わせ・設計・ライティング・デザインまで、すべて私自身が行っています。</p>
<p>だから「話が通じない」「担当者が変わる」といったストレスはゼロ。<br />
むしろ、「直接やり取りできて安心だった」と言っていただけることが多いです。</p>
<p>そして、私はコピーライターでもあります。<br />
その私が直接あなたとお話することには、とても大きな意味があります。</p>
<p>なぜなら…</p>
<p>限られた時間の中でホームページを制作していく中で、<br />
何度も会話を重ねることで、以下のような“本音”が見えてくるからです。</p>
<ul>
<li>あなたが本当に伝えたいこと</li>
<li>あなたが本当に表現したいこと</li>
<li>あなたのお客さんに届く言葉やデザイン</li>
</ul>
<p>ちょっと話しただけでは分からない大切なことも、<br />
信頼関係ができたからこそ引き出せることがある。</p>
<p>そういう想いを込めて、私はお客さまと向き合っています。</p>
<p>「誰と一緒にホームページをつくるのか？」<br />
それも、ぜひ大切な判断基準にしてみてくださいね。</p>
<h2>注意点③：デザインと成果は別物と考えるべし</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-15.jpg" alt="飯田市の小さな会社や小さなお店がホームページデザインに悩むイメージ" width="1000" height="594" class="alignnone size-full wp-image-332" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-15.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-15-800x475.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-15-768x456.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-15-728x432.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>もともとコピーライターの私の経験談からすると、かつて（若い頃）はデザイン（見た目）を軽視していた時期がありました。「内容が良ければ読む」と勘違いしていたんですね。</p>
<p>実はこれは間違いで、人間は視覚やイメージで物事を捉える傾向があるので、文字だけでなくデザインも非常に重要なポイントです。</p>
<p>では、デザインが良ければあなたが思うような結果や成果が得られるのかというと…。<br />
ここにも落とし穴があるので要注意です。</p>
<p>「見た目がキレイなホームページなら、きっと反応も良くなるはず」<br />
そう考えて制作を依頼する方は少なくありません。実際、気持ちはよくわかります。</p>
<p>やっぱり「かっこいいデザイン」や「洗練されたレイアウト」を見ると、<br />
それだけで“なんだかちゃんとしてる会社”に見えるものですからね。</p>
<p>でも、ホームページは“デザインがキレイ”だけでは成果につながらないんです。</p>
<h3>良いデザイン＝良い結果ではない実例</h3>
<p>あるお客様が「めちゃくちゃかっこよく作ってもらったんですよ」と見せてくれたサイト。<br />
確かにデザインは美しい。動きもなめらか。写真もプロっぽい。</p>
<p>でもよく見ると、</p>
<ul>
<li>問い合わせフォームが分かりづらい位置にある</li>
<li>キャッチコピーが専門用語だらけで、誰に何を伝えたいのか不明</li>
<li>「で、結局どんなサービスなの？」という情報が整理されておらず、伝わりにくい</li>
</ul>
<p>つまり、見た目はキレイだけど、“伝える設計”や“導線設計”が抜けていたんですね。</p>
<p>こういった課題は、ランディングページ（LP）を活用して補完することもできます。<br />
私たちも、サービス内容や提案をより具体的に伝えるために、<br />
LPやブログなど複数のページを使い分ける設計を意識しています。</p>
<h4>HPの弱点を補いつつ、成約率を増やす手段=ランディングページ（LP）</h4>
<p><strong>LPとは、1つの目的に特化した“伝える専用ページ”のようなもの。</strong></p>
<p>たとえば…</p>
<ul>
<li>商品やサービスの魅力をしっかり伝える</li>
<li>問い合わせや申し込みへスムーズに誘導する</li>
<li>キャンペーンや期間限定オファーを明確に伝える</li>
</ul>
<p>といった目的に応じて、ページの構成や言葉を最適化するのがLPです。</p>
<p>私たちモンスターズライティングの強みでもある「コピーライティング×デザイン」がもろに刺さるページです。もちろんLP制作の相談も受けています。</p>
<p>ただ、この記事の本題はホームページのお話ですので、今は割愛させていただきます。</p>
<h3>「伝える力」＋「動線設計」がホームページの本質</h3>
<p><strong>ホームページで成果を出すためには、<br />
見た目よりも「誰に・何を・どう伝えるか」の方が圧倒的に重要です。</strong></p>
<ul>
<li>一番最初に、ちゃんと“ターゲットに向けた言葉”が届いているか</li>
<li>どこを読んだら「問い合わせしてみよう」と思えるのか</li>
<li>情報が整理されていて、迷わず行動できるか</li>
</ul>
<p>つまり、文章と構成、導線が設計されてこそ、デザインが活きるということです。</p>
<p>ちなみに「導線」とは、訪問者が自然に次のアクションに進める“流れ”のこと。<br />
コンビニやスーパーでも、「つい手に取ってしまう」配置やレイアウトがありますよね。<br />
ホームページも同じで、“自然と問い合わせたくなる”動線を設計することがとても大切なんです。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私はもともとコピーライターとして独立した人間です。<br />
だからこそ、見た目だけじゃなく「伝わるかどうか」を第一に考えて設計しています。</p>
<ul>
<li>「何をどの順番で見せたらいいか」</li>
<li>「どんな言葉を使えば“あなたの想い”が伝わるか」</li>
<li>「訪問者が迷わず動ける構成になっているか」</li>
</ul>
<p>デザインも大事。でも、それ以上に“伝え方”と“流れ”が大事。<br />
その両方がそろって、はじめて“反応がとれるホームページ”になると考えています。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p>見た目のオシャレさだけで制作会社を選んでしまうと、<br />
「なんか、かっこいいけど反応がないな…」という状態になってしまうかもしれません。</p>
<p>ホームページは「伝える」ためのツール。<br />
そこを忘れずに、選んでいきましょう。</p>
<h2>注意点④：スマホ＆LINE、今の時代にあった設計になっているか？</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-19.jpg" alt="飯田市でスマホ対応・LINE連携を意識したホームページ設計イメージ" width="1000" height="673" class="alignnone size-full wp-image-334" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-19.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-19-800x538.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-19-768x517.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-19-728x490.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>私がパソコンやインターネットの世界に入った頃の時代は、まだ小さい企業や小さい店舗だとホームページがないというところもよく見かけました。</p>
<p>現在の令和の時代になると、業種にもよるとは思いますが、ホームページがあるということがスタンダードになってきています。</p>
<p>この期間に大きく変わった点といえば、スマホやタブレットの登場です。</p>
<p>今どき、スマホでホームページを見る人は当たり前のように増えています。<br />
特に飯田市のように、若年層〜主婦層〜高齢者までスマホが浸透している地域では、<br />
「スマホで見やすいかどうか」は最低限の条件になってきました。</p>
<h3>時代遅れにならないための“今どきニーズ”対応できてる？</h3>
<ul>
<li>スマホで表示したときに文字が小さすぎないか？</li>
<li>タップしやすいボタン配置になっているか？</li>
<li>電話・LINE・SNSなどにスムーズにつながる導線があるか？</li>
<li>LINEで問い合わせができるようになっているか？</li>
</ul>
<p>これらが整っていないと、せっかく見に来てくれたお客さまが<br />
「なんか見づらいな」「よく分からないな」と感じて、すぐに離脱してしまいます。</p>
<h3>スマホ対応＝“レスポンシブ”って知ってましたか？</h3>
<p><strong>「スマホ対応されてます」と言われて安心していたら、<br />
実は“スマホ専用ページ”が用意されてるだけで、タブレットやPCでは崩れるなんてことも…。</p>
<p>モンスターズライティングでは、基本的にすべてレスポンシブ対応（どの端末でも見やすい）で設計しています。</strong></p>
<p>実は飯田市に移住・移転してから、各社のホームページを見ていると、古いデザインの会社も多く見かけました。<br />
スマホで見れるから「スマホ対応」なのではありません。レスポンシブにしてこそ、スマホ対応なんです。<br />
「もうホームページはあるから十分」と感じている方も多いと思いますが、<br />
実は“今の時代に合わせてちょっと見直すだけ”で、もっと伝わるようになる可能性もあります。</p>
<h3>見逃されがちなLINE連携の設計</h3>
<p>今や、お問い合わせ・予約・相談など、<br />
「メールよりLINEの方が気軽」という時代になっています。</p>
<p>たとえば…</p>
<ul>
<li>飲食店や美容室 → 空き状況や予約受付をLINEで自動化</li>
<li>小売店 → 新商品やイベントをLINEで配信</li>
<li>整体やサロン → LINEでリマインド配信、再来店を促進</li>
</ul>
<p>こうした仕組みは、最初のホームページ設計時に連携しておくことで格段に使いやすくなります。</p>
<p>LINEの連携が必要かどうかは、業種やBtoBなのかBtoCのビジネスなのかによっても変わってくると思います。BtoBのビジネスの場合は今でもメールでのやり取りが多いので、一般的なお問い合わせフォームでもいい場合もありますが、BtoC向けの業種の場合はLINEを含めたホームページの設計を考えるとベストです。</p>
<p>メールだと「お世話になります」と書かなければいけないような心理になりますが、なぜかLINEだと気軽に感じれるので、やっぱりBtoCの業種の場合はLINEはマストです。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p><strong>私たちは、LINE運用の支援や設計を得意としています。<br />
ホームページ制作の段階から、LINE連携やSNS活用までを含めてご提案することで、<br />
“使える導線設計”を意識した制作をしています。</strong></p>
<p>ただの「見た目がキレイなだけのホームページ」ではなく、<br />
“今の時代のお客さまの行動パターン”に合った仕組みづくりを重視しています。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p><strong>ホームページを「作っただけ」では、もったいない。<br />
ちゃんと“今のお客さまに届くカタチ”になっているか…ここは大事なチェックポイントです。</strong></p>
<p>これから作るなら、スマホ対応＋LINEやSNSとの連携は必ず意識しましょう！</p>
<h2>注意点⑤：作って終わりじゃ意味がない！ “その後の運用体制”</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-20.jpg" alt="飯田市のホームページを更新・運用するイメージ写真" width="1000" height="565" class="alignnone size-full wp-image-335" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-20.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-20-800x452.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-20-768x434.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-20-728x411.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>ホームページは、「作って終わり」ではありません。<br />
ついついWEBに疎いと放置してしまいがちですが、あなたの「顔」そのものです。<br />
定期的なお手入れをすることで、さらに磨きがかかるということを忘れないでください。</p>
<p>実際にホームページは公開してからが本当のスタートです。<br />
更新が止まっていたり、問い合わせに対応できなかったり、<br />
情報が古くなっていたりすると、お客さまの信頼を失ってしまう原因にもなります。</p>
<p>さらに、検索結果の上位表示（SEO）も意識するのであれば、「古いまま」「更新されていない」「レスポンシブ対応になっていない」のは致命的だと覚えておいてください。<br />
あっという間に競合・ライバルに差をつけられてしまう可能性があります。</p>
<h3>よくある“運用でつまづくポイント”</h3>
<ul>
<li>作った会社と連絡が取れなくなった（あるある！）</li>
<li>更新の仕方がわからなくて放置</li>
<li>自分でやろうとしたけど時間がなくてできない</li>
<li>ちょっと直したいだけなのに、毎回追加料金がかかる…</li>
</ul>
<p><strong>こうした運用面のトラブルは、最初の段階では見落とされがちですが、<br />
実は「作る前に運用もセットで考えておくこと」がとても大切なんです。</strong></p>
<h3>制作会社のスタンスも要チェック</h3>
<ul>
<li>「納品して終わり」の会社もあれば、…</li>
<li>「納品後も相談に乗るよ」という会社もある。…</li>
</ul>
<p>それぞれのスタンスがありますが、“どこまでやってくれるのか”を事前に確認することで、後々の不安や後悔を防げます。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは、「作って終わり」は絶対にしません。<br />
むしろ、そこからが本番だと思っています。</p>
<ul>
<li>公開後のちょっとした修正</li>
<li>更新やブログの書き方のアドバイス</li>
<li>LINEやSNSとの連携の再設計</li>
<li>アクセス解析を見ながらの改善提案</li>
</ul>
<p>私たちモンスターズライティングでは「支援や伴走」という考え方を大切にしています。<br />
これは納品して終わりではなく、一緒にゴールを目指すという意味合いです。<br />
一人ひとりのお客さまに寄り添いながら、一緒に育てていくホームページづくりを目指しています。</p>
<h3>だから最初にしておくべき2つのこと</h3>
<ul>
<li>あなたは「納品されたあと」にどこまで自分でやれそうですか？</li>
<li>更新や発信の継続に、不安はありませんか？</li>
</ul>
<p>もし少しでも不安を感じたら、“作った後の支援もセット”で考えてくれる制作会社を選ぶことをおすすめします。<br />
もちろん他社で作ったホームページの改善やメンテナンスも可能です。</p>
<h3>最後にひとこと</h3>
<p>ホームページは、「営業マンの代わり」になるツールであり、あなたの「顔」です。<br />
でも、作っただけではしゃべってくれません。</p>
<p>更新して、改善して、育てていくことで、<br />
“あなたの想いや魅力”を伝え続けてくれる存在になります。</p>
<p><strong>モンスターズライティングでは、<br />
そういう“一緒に走れる関係”を大切にしています。</strong></p>
<h2>【まとめ】たった1つ、大切なこと。</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-21.jpg" alt="飯田市でホームページ制作を依頼しビジネス成長を目指すイメージ" width="1000" height="615" class="alignnone size-full wp-image-336" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-21.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-21-800x492.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-21-768x472.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-21-728x448.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>ここまで、5つの注意点をお伝えしてきました。<br />
どれも「知らなかったら、もったいない」ことばかりです。</p>
<p>改めて振り返ると…</p>
<ul>
<li>注意点①：金額だけで決めるのは危険！その理由と事例<br />
→ 安さの裏にある落とし穴、ちゃんと見えてますか？</li>
<li>注意点②：「誰が対応するのか」が見えない会社は要注意<br />
→ ホームページは、“人と人”でつくるもの。</li>
<li>注意点③：デザインと成果は別物と考えるべし<br />
→ 本当に伝えたいこと、届いていますか？</li>
<li>注意点④：スマホ＆LINE、今の時代にあった設計になっているか？<br />
→ 見てもらえる設計、できてますか？</li>
<li>注意点⑤：作って終わりじゃ意味がない！ “その後の運用体制”<br />
→ 「作った後」も、一緒に走れるかが大事です。</li>
</ul>
<p>この5つを知らずに制作を進めてしまうと、<br />
せっかくホームページを作っても、“思ったような結果が出ない”可能性があります。</p>
<p>でも、<br />
逆に言えば、この5つの視点を意識して進めれば、あなたのホームページは「ちゃんと働く営業マン」になる。</p>
<h3>ホームページ制作で迷っているあなたへ</h3>
<p>モンスターズライティングでは、<br />
ホームページ制作を「ただの納品物」ではなく、<br />
あなたのビジネスを支える“武器”として一緒に育てていく。<br />
そんなスタンスでお手伝いをしています。</p>
<p>もし、今あなたが</p>
<ul>
<li>どこに頼んだらいいか迷っている</li>
<li>すでにあるホームページを見直したい</li>
<li>LINEやブログとの連携を考えたい</li>
</ul>
<p>そう思っているようでしたら一度だけ、話してみませんか？</p>
<h3>＼ お問い合わせはお気軽にどうぞ ／</h3>
<p>モンスターズライティングでは、<br />
はじめての方でも話しやすい、無料相談の機会をご用意しています。</p>
<p>「相談したら契約しなきゃいけない？」なんて心配は無用です。<br />
あなたのお話を聞いた上で、必要があればアドバイスや方向性のご提案をさせていただきます。</p>
<a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/hp-coming-soon/"><img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png" alt="伊那市・飯田市のホームページ制作を検討中の方へ。“伝わるホームページ”を一緒に作りませんか？というモンスターズライティングの制作案内バナー" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-410" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png 1200w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-800x420.png 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-768x403.png 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-728x382.png 728w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>“作って終わり”は危険！伊那市のホームページを改善して成果につなげる3つのポイント</title>
		<link>https://monsters-writing.co.jp/blog/homepage-improvement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐伯 怜司 - モンスターズライティング株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 07:07:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作のコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monsters-writing.co.jp/blog/?p=259</guid>

					<description><![CDATA[ホームページは集客の重要ポイント。 多くの事業やビジネスで会社の顔や入口となる欠かせない要素です。 ただ、実際のところは… 「ホームページはあるけど放置気味…」 「気合を入れてリニューアルしたのに、お客さんからの反応がな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページは集客の重要ポイント。<br />
多くの事業やビジネスで会社の顔や入口となる欠かせない要素です。</p>
<p>ただ、実際のところは…</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li><strong><span class="font-collar-o">「ホームページはあるけど放置気味…」</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">「気合を入れてリニューアルしたのに、お客さんからの反応がない…」</span></strong></li>
</ul>
<p>そんな悩みを、伊那市・飯田市を中心に活動する中で本当によく耳にします。<br />
…と言いますか、大丈夫です。この悩みは全国どこでも同じだと思います。</p>
<p>こんにちは。はじめまして。<br />
<a href="https://monsters-writing.co.jp/">モンスターズライティング株式会社</a>の佐伯です。</p>
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/saeki-profile/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>このブログを書いている私のこと</a></p>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5510.jpg" alt="モンスターズライティング株式会社代表・佐伯怜司。伊那谷地域でホームページやLINEの活用支援を行うWEB専門家" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-940" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5510.jpg 1200w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5510-800x533.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5510-768x512.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5510-728x485.jpg 728w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>私は、長野県南部（伊那谷エリア）を拠点に、ホームページ制作やLINE運用の支援などを行っている“売上につながるWEBづくりの専門家”です。</p>
<p>単にサイトを制作するだけではなく、<strong><span class="font-collar-o">ホームページやLPといった「点」をLINEやメールなどでつなぐ導線設計を行い、CVR（コンバージョン率）の改善を通じて売上につながる仕組みづくりを支援</span></strong>しています。</p>
<p>最近では、「ホームページはあるのに成果が出ない」「伊那市でホームページを作ったけれど集客できない」といったご相談がとても増えています。それもそのはず。<strong><span class="under">実は多くの中小企業や店舗が、「作って終わり」になってしまっている</span></strong>のです…。</p>
<p>では、どうすれば「ホームページを置きものにせずに済むのか？」という記事です。<br />
流し見でもちょっとだけ効果があると思います。ぜひ続きをスクロールしてみてください。</p>
<h2>ホームページの集客で、まず最初に大切なこととは？</h2>
<p>私の経験談ですが、もともとコピーライターで、今も広告に関する仕事もしています。「まさにホームページで集客」がそのひとつです。</p>
<p>コピーライターとして、広告の世界に長く携わってきた中で、私が大切にしている考えがあります。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>それは…「まずは使ってみること」</h4>
<p>ホームページにしてもチラシにしてもランディングページにしても、<strong><span class="under">使ってみないことには反応がわかりません。</span></strong>案外限られた時間の中で「とりあえず」作ってしまった広告が「驚くほどいい反応が出た」ということもあります。</p>
<p>もちろん、いい反応が出れば喜んで終わりでもいいのですが、当然ながら、思うような結果ばかりではないはずです。そんなときはどうするか？もちろん少しずつ改善していくことになります。</p>
<p>ホームページ制作や、ホームページでの集客でも同じようなことが言えます。<br />
<strong><span class="font-collar-o">あらかじめターゲットをしっかり決めて、しっかりホームページを作ることはもちろんですが、そのホームページを運用してからの改善が非常に大切になります。</span></strong>ビジネス用語だと「PDCAサイクルを回す」というような言い方をします。</p>
<p>※PDCAサイクルとは、「計画（Plan）→ 実行（Do）→ 検証（Check）→ 改善（Act）」を繰り返しながら、少しずつ成果を高めていく考え方です。</p>
<p>考えてみると何にでも当てはまると思うのですが、これまでの人生での中で「一発でうまくいった」ことの方が少ないのでは…。少なくとも私の場合はそうです。</p>
<p>仕事でもなんでもそうですが、むしろ失敗を繰り返しながら良くなっていった。<br />
言い方を変えると「できるようになった」という方が大多数を占めているのだと思います。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>「ホームページ制作も同じで、<span class="under">試行錯誤しながら正解に近づける</span>」という考え方だとベスト</h4>
<p>覚えておいていただきたいのは、ホームページは作ってからが本番。<br />
定期的な更新・導線の見直し・伝え方の改善…そうした“小さな積み重ね”があってこそ、ホームページは“働く営業マン”になります。</p>
<p>実は、この考え方をあらかじめ持っておくと、ホームページ制作会社や広告代理店とトラブルになることも少なくなります。</p>
<p>もちろん、会社によっては効果を強くアピールするところもありますが、基本的にホームページや広告は「改善ありき」のものです。そのため、「お金を出したのに、うまくいかないじゃないか！」という思考になりにくくなります。</p>
<p>モンスターズライティング株式会社が「伴走支援」というスタイルを大切にしているのも、ここに理由があります。ホームページや広告は、作って終わりではなく一緒に育てていくもの。そして、その方が結果的に最短で成果につながることを知っているからです。</p>
<div class="box7">
<p>この記事では、<strong>「なんとなく機能していないホームページ」</strong>を、<strong>「ちゃんと成果が出るホームページ」に変えるための改善ポイント</strong>を、プロの視点でわかりやすくお伝えしていきます。</p>
<p class="space01">
<p>ちなみに、このページ以外にも役立つ情報があります。私の仕事は「コピーライター」です。「伝える」ではなく「伝わる」ことを強く意識しています。そんな技術や、ちょっとした心理テクニックを解説したセミナー動画を公開しています。無料で見れますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。</p>
<p class="space01">
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/copywriting-seminar-iida/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>【動画】飯田市で開催：「言葉の力」で売上アップ！ 心理学とAIで実践するコピーライティング講座</a></p>
</div>
<h2>改善ポイント①：「目的（ゴール）」を明確にする</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-05.jpg" alt="伊那市・飯田市で集客を目指すホームページのゴール設定イメージ" width="1000" height="670" class="alignnone size-full wp-image-282" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-05.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-05-800x536.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-05-768x515.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-05-728x488.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>ホームページは“作って終わり”ではなく、“育てて成果につなげていく”ツール。特に伊那市や飯田市など中小企業や地元密着のお店が多い地域では、目的が明確なホームページ制作や改善こそが、他社との差別化に繋がります。</p>
<p>思い切って「伊那市のホームページを改善して集客を増やそう」と戦略を立てたものの、「あれ？」となることは普通に起こり得ます。その場合は、どこかで少し意識のズレが生じてしまっているのかもしれません。そんな状況になっても特に心配する必要はありません。まずは冷静に。「そもそも」を思い出してみましょう。</p>
<p>この「そもそも」とは？そしてホームページを見直すときに、最初にやるべきこととは？それは、</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i><span class="under">「何のために作ったのか？」という目的を見つめ直すことです。</span></h4>
<p>私やあなたも人間ですから、一生懸命に考えたとしても「考えたつもり」になっていたり、「見当違いだった」ことはあると思います。</p>
<p>戦略を立てる時点で、そもそもの目的が“ぼんやりしたまま”ホームページを作ってしまった…ということもあるかもしれません。これは伊那市・飯田市エリアに限らず、日本全国でも同じ状況の方がいるはずです。</p>
<p>たとえば…</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li><strong><span class="font-collar-o">なんとなく「そろそろ作り直したい」と思った</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">他社がリニューアルしていたから自分たちも</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">制作会社に「こういうデザインどうですか？」と提案されてそのままお願いした</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">忙しくて「とりあえず」になってしまった</span></strong></li>
</ul>
<p>…など、「きっかけ」はあっても、“ゴール”が明確になっていないまま走り出してしまうパターンです。どこがゴールかがわかっていない状態は非常に危険で、それこそ迷子になってしまっています。</p>
<h3>ホームページの目的をハッキリ答えられますか？</h3>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li><strong><span class="font-collar-o">お問い合わせ件数を月10件にしたい</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">新規顧客を月3人はLINE登録に誘導したい</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">採用ページから月1人、面接に繋げたい</span></strong></li>
</ul>
<p>↑このように、数値や行動レベルまで具体化されているかどうかが大切です。「会社のことを知ってもらえれば…」というふわっとした目的では、何を改善すれば良いのかも見えてきません。</p>
<p>「目的」や「目標」というのは私たちが思っている以上に重要で私の個人的な経験談をお話したいと思います。</p>
<div class="box6">
<p><strong><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>コアラ、1分間周りを見てみな</strong></p>
<p class="space01">
<p>高校の時の先輩で、大人になってからも関わっていた尊敬すべき先輩がいます。確か新宿のコクーンタワーに入っているタリーズでのお話です。ちなみに「コアラ」は私の高校生のバスケ部でのニックネームです。</p>
<p class="space01">
<p>「コアラ1分間周りを見てみな」周囲をじっくり観察してみます。意外と「1分間」は長いです。「緑色のものいくつあった？」そう聞かれました。これを実際に試してみていただきたいのですが、驚くほど「緑色のもの」が出てきません。「次は緑色のものを探すように見てごらん」すると先ほどまでは気がつかなかった緑色のものが目につきます。</p>
<p class="space01">
<p><strong><span class="under">この一連の話が何を意味しているのかというと「目的」や「目標」は意識しないとダメということです。</span></strong></p>
</div>
<p>ホームページも目的を持って作ったり、改善しなければ「ずっとふわっとしたまま」になってしまいます。それはつまり、<strong>結果や成果が手に入らない可能性が高い</strong>ということです。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>目的が明確になると、すべてが変わる</h4>
<p>ホームページの目的がはっきりすれば、改善の方向性も自然と見えてきます。</p>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>デザインやレイアウト → 「伝えるための見せ方」に変わる</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>文章・キャッチコピー → 「誰に何を伝えるのか」が定まる</div>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>導線・ボタン配置 → 「どう動いてもらうか」に繋がる設計ができる</div>
<p class="space02">
<p><strong>つまり、<span class="under">ゴールが決まることで、ホームページが“成果を出す設計図”になる</span>のです。</strong></p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>制作や改善をお手伝いする際は、必ずこの「目的の言語化」からスタートします。目的があいまいなままでは、ホームページの改善はうまくいきません。まずは一度、自分自身に問いかけてみてください。</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>今どんな課題を感じているのか？</li>
<li>ホームページから、どんな反応がほしいのか？</li>
<li>成果って、何を指すのか？（売上？来店？LINE登録？）</li>
</ul>
<p>こうした問いを一緒に整理することで、「とりあえず作る」から「意味のあるサイトを育てる」へと変わっていきます。</p>
<p>「このホームページで、本当は何を達成したいんだろう？」</p>
<p>ここが明確になるだけで、次にやるべきことがグッと見えてきますよ。</p>
<h2>改善ポイント②：ターゲット視点で「伝え方」を見直す</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-07.jpg" alt="伊那市・飯田市のホームページ制作におけるターゲット視点での伝え方のヒアリングを行うイメージ" width="1000" height="593" class="alignnone size-full wp-image-286" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-07.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-07-800x474.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-07-768x455.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-07-728x432.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>ホームページを改善する際、もうひとつ大切なのが「そもそも、ちゃんと伝わっているか？」という視点です。<strong>文章があっても、写真があっても、レイアウトが整っていても、“見た人の心に刺さっていない”と、ホームページは反応しません。</strong></p>
<p>よくやってしまいがちなのが、「忙しくて、とりあえずのホームページ」を作ってしまうことです。要するに「形だけ」の箱です。ここに大金を出すのは勿体なく、それであればchatGPTをはじめとしたAIに協力してもらって、<a href="https://studio.design/ja" target="_blank">studio</a>などを利用して自分で作るという選択肢でもいいくらいです。</p>
<div class="box7">
<p><strong><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>AIやツールの発達で、ホームページ制作業はもうオワコン？</strong></p>
<p class="space01">
<p>「AIによって、大多数の仕事が奪われる」と言われている昨今ですが、その波はホームページ制作業界にも押し寄せています。<br />もともとホームページやライティングページを作る便利ツールは、AIが発達する前から存在していました。例えば、<a href="https://www.justsystems.com/jp/products/hpb/" target="_blank">ホームページビルダー</a>や最近では急成長中の<a href="https://studio.design/ja" target="_blank">studio</a>など。特にstudioは優秀で、直観的に使える上に、デザイン性があり、ただ単にホームページ持つという意味ではコスパがいいです。</p>
<p class="space01">
<p>では、本当に私たちのようなホームページを作れる業者が駆逐されてしまうのかというと…。全くそのようなことはないと思っています。<br /><strong>確かに「ただ単に誰でも作れるレベルのホームページを作る仕事」は、残念ながらなくなってしまうか、もしくは超低単価の波に飲まれます。</strong>ただし、世の中には特別な技術をホームページに実装してくれる会社も存在します。</p>
<p class="space01">
<p>例えば私たちの<a href="https://monsters-writing.co.jp/">モンスターズライティング株式会社</a>では、<strong><span class="under">まずコピーライティングの技術。そしてホームページやランディングページを入り口とした導線の設計や実装。さらには制作したページの数字を見ながら、CVR（コンバージョンレート）の向上まで。</span></strong>それぞれの個性を活かして、売上に貢献してくれるような会社もいます。だから、仕事を奪われてしまう人もいれば、まだまだこれからも活躍する人もいると思っています。</p>
</div>
<p>特に中小企業や地域ビジネスのホームページでは、<strong><span class="font-collar-o">「どんな人に向けて、何を、どう伝えるか」が超重要。</span></strong>ターゲットと伝えたいメッセージが異なると、ミスマッチが起こってしまう可能性が出てきます。そうなると、最悪は売上に繋がらないという事態もよくあります。</p>
<p>たとえば、60代の男性に向けたホームページで「ビジュいいじゃん」は、おそらく「違うな」と感じるはずです。他にもビジネスパーソン向けのホームページで、砕けすぎた言葉もどうかなと思います。この場合は主に「文字」の話を例にしていますが、「伝える要素」は文字だけではありません。色や写真の使い方なども、「伝え方」に関係してきます。</p>
<p>このように“どのように伝えるのか”は、ターゲットを詳しく知ることで「こうかな？」という仮説を立てることができるのです。この仮説をPDCAで回していくことで、正解にたどり着けるという考え方をします。</p>
<p>私の場合はもともとコピーライターなので、その視点からお話すると、ターゲットの深堀に時間をかけます。コピーライティングでは、作業時間の9割くらいをリサーチに割きます。この中にターゲットに関するリサーチも入ってきます。ここでは、作業時間の9割をかけるほど、ターゲットリサーチは重要だということを覚えておいてください。</p>
<p>ではターゲットに向けて、どのような伝え方をした方がいいのか？それは非常に簡単です。<strong><span class="under">すでにあなたにお客様がいるのであれば、実際にターゲットと直接話すこと。いなければ仮想ターゲットをイメージすること。できれば仮想ターゲットでも話を聞ける距離間の人が近くにいるとベスト。</span></strong>ターゲットが良く見る雑誌やよく見るニュースサイト。他にもあると思います。年齢・性別・仕事・家族etc…。その中にヒントがちりばめられています。</p>
<p>これでだけお伝えすると、ターゲットがよく見るニュースサイトからどんな情報を拾うの？年齢や仕事を知ってどう活かすの？と思うはず。</p>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>よく見るニュースサイトから、普段から親しんでいるフォントやカラーがわかります。</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>どのような記事を読んでいるのかがわかれば、どのような言葉に反応するのか予測できます。</div>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>そして、慣れている文章スタイルもわかります。改行が多いのか、少ないのか。</div>
<p class="space02">
<p>これらはあくまでも一例で、この情報をどう活かすのかはあなた次第です。ターゲットのことがわかると「伝え方」の仮説を立てることができます。もちろん、仕事の時間がわかれば、LINEやメールを何時に送れば開封率が高いのかということもわかります。</p>
<p>私が普段からターゲットを深堀りするために、私が実際によくやっている方法を紹介します。それは、A4のコピー用紙にターゲット像を書き出して壁に貼ること。現実に存在する人の名前を書くのも良し。私の場合は飯田市に拠点があるので、よく「飯田さん」という名前にしています。このようにするとターゲットにどのように伝えればいいのかが見えてきます。</p>
<h3>「自分目線」になっていませんか？</h3>
<p>ホームページによくあるNGパターンの一例です。</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>サービス説明が専門用語だらけ</li>
<li>自社のこだわりだけを語っている</li>
<li>「うちはこう思ってる」が前面に出すぎている</li>
<li>結局“何ができる会社なのか”がよくわからない</li>
</ul>
<p>自社の商品やサービスに自信があればあるほど、「自分たちのこだわり」を強調しがちです。そして、どのような製品なのか「スペック」を説明する。これでは本当に限られた顧客しか反応せずに、本来は優良顧客になるはずだった方々を逃してしまっている可能性が高いです。</p>
<p>大切なことは「あなたの顧客が、これを使ってどうなるのか」です。飲食店であれば「これを食べてどうなるのか」など。<strong><span class="font-collar-o">この商品が競合と比較してどれほどに優れているのかではなく、顧客がどうなるのか（これをベネフィットといいます）を伝える工夫をしてみてください。</span></strong></p>
<div class="box6">
<p><strong><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>失敗？モンスターズライティング社の事例</strong></p>
<p class="space01">
<p>他社と協業で運営していたオンラインスクールの話です。この業界は競合が非常に多く、本当に困っていました。そこで考えたのが、無名だけど他社に負けないくらい優秀な講師陣を揃え、広告で魅力的な言葉を並べるのではなく、「私たちはこうありたい」というスタンスでした。早い話がこの指とまれ戦法です。</p>
<p class="space01">
<p>今の話の流れだと「自分たちのこだわり」を前面に出しました。「私たちは内容に自信があるから、集客しなくても広がる」などと考えていた時期も…。確かに私たちのスタンスやこだわりに共感してくださる生徒が集まり、クレームなどのトラブルが少ないので、「アリ」なのかもしれません。しかし、これはビジネスですので、続かなければ、お金を稼げなければ負けという側面もあると思います。</p>
<p class="space01">
<p>まだまだこれから伸ばす計画ですが、あまりにも「自分たちのこだわり」を強調しすぎて、本来は優良顧客になり得る人たちを逃している可能性も…</p>
</div>
<h3>伊那市のホームページでよくある“伝わらない例”</h3>
<p>実際に伊那市内の事業者のホームページでも、「誰に向けているのかが曖昧」「言葉が専門的すぎて伝わらない」といったケースがよく見受けられます。地域密着のビジネスほど、ターゲットに寄り添った“伝え方の見直し”が成果に直結します。</p>
<p>これはいわゆる「発信側の目線」だけで構成されていて、“見にきた人の立場”が抜けている状態であることが大半です。私もコピーライターとして独立したばかりの頃、自分の言いたいことばかり詰め込みすぎて、反応がまったく出なかった経験があります。</p>
<p><strong><span class="font-collar-o">ちゃんと伝えるとは、「相手の言葉で語ること」です。</span></strong></p>
<p>「伝える」ことと「伝わる」ことは別物だと覚えておきましょう。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>ターゲットが変われば、「伝え方」も変わる</h4>
<p>たとえば同じ「ヘアケア商品」でも、</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>学生向け →「朝の寝ぐせを一発で直せる！」</li>
<li>30代ママ向け →「時短なのに、サロン帰りのまとまり」</li>
<li>50代女性向け →「年齢による髪の変化に、根本からアプローチ」</li>
</ul>
<p>伝える内容は同じでも、“誰に届けるか”で言葉も見せ方も変わるということ。<strong>つまり、<span class="under">ホームページの改善とは、 「ターゲットに刺さるように“翻訳”し直す作業」</span>でもあるのです。</strong></p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>既存客がいるなら、“答えはすでにある”</h4>
<p>「ペルソナを立てる」ですとか「仮想のターゲットをイメージする」のは、どうしても新規商売や新規商品の場合は避けて通ることができません。できるだけターゲットに近い人に話を聞くかもう本当にイメージの中で考えるしかありません。</p>
<p>逆に既存客がすでに存在しているのであれば、<strong>「一番お金を使ってくれる人」</strong>や<strong>「何度も通ってくれる人」</strong>頼んでもいないのに<strong>「お店を宣伝してくれる人」</strong>にリアルな声を聴いてみることをオススメします。意外と自分で思っていた自分のお店や商品のアピールポイントと、実際のお客さんがいいと思ってくれているポイントが違うかもしれません。</p>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは、ホームページ制作や改善を行う際に、「お客さまの声」や「現場でよくある質問」などを徹底的にヒアリングします。その上で、</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>難しい表現をやさしく言い直す</li>
<li>「あなたのことですよ」と伝わる構成にする</li>
<li>共感や安心感が伝わる言葉に整える</li>
</ul>
<p><strong>…というように、“伝わるコピー”に磨き上げていきます。</strong></p>
<p>実際、「今まで反応ゼロだったページに、月に数件の問い合わせが来るようになった」なんて事例も。もう一度だけ「伝えてるつもり」になっていないか、じっくり見直してみてください。「伝える」ではなく「伝わる」がキーワードです。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i><span class="under">言いたいことを言うのではなく、「相手が受け取りやすい形に整える」こと。</span></h4>
<p>それだけで、ホームページはぐっと“反応するページ”に変わります。</p>
<p>ターゲット視点で物事を考えることは非常に重要で、これはお客さんにとってわかりやすくなるとか、単純に売上が上がるというだけではありません。何よりもターゲットに向けて文章やデザインを考える私やあなた自身が楽になるというメリットがあります。</p>
<p>ぼんやりと見えているようで見えていない性別もわからないようなお客さんにメッセージを伝えるよりも、よくお店にきてくれる「鈴木さん」や一番買い物をしてくれる「田中さん」と具体的に分かった方が、何をどのように伝えればいいのかが明確になります。</p>
<p>このブログの記事でも何度も「ターゲットの明確化」について触れています。例えば下記の記事も参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください。</p>
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/ina-homepage-strategy/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>伊那市の中小企業がホームページで集客するために必要な3つの戦略</a></p>
<h2>改善ポイント③：「見せ方」で信頼感と読みやすさをアップさせる</h2>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-08.jpg" alt="伊那市・飯田市のホームページデザイン改善に取り組むPC・タブレット・スマホ・メモ帳イメージ" width="1000" height="670" class="alignnone size-full wp-image-288" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-08.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-08-800x536.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-08-768x515.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-08-728x488.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>伊那市の事業者のホームページ制作においても、「内容は悪くないけれど見た目が古くて離脱される」というケースは少なくありません。改善するだけで問い合わせ率が上がるホームページも多く、まずは見た目のチェックから始めるのがおすすめです。</p>
<div class="box7">
<p><strong><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>見た目を変えただけで売上が倍？WEBでよく起きるCVR改善の話</strong></p>
<p class="space01">
<p>WEB上の施策の場合、よくCVR（コンバージョンレート）という数字を見ます。要するに「購入率」や「お問い合せ率」ほかにも「資料請求率」です。どれだけ顧客がゴールまでたどり着いたのかという指標です。</p>
<p class="space01">
<p>このCVRはWEB集客では切っても切れない指標なのですが、<strong><span class="under">1%が2%になるだけでも「2倍」です。3%にもなれば「3倍」です。</span></strong>一般的な感覚からすると、「たった数%」ではありますが、<strong><span class="under">WEBの世界では大きな改善</span></strong>です。<strong><span class="font-collar-o">モンスターズライティング株式会社ではこのCVRの改善まで見込んで、WEB制作を引き受けています。</span></strong></p>
<p class="space01">
<p>「%」だとよくわからないので、具体的な事例でご説明します。たとえば、認定こども園（幼稚園・保育園）です。「園庭開放に来た親子の7割がその後入園する」とします。つまり、園庭開放に来てもらえれば、かなり高い確率で入園につながるわけです。</p>
<p class="space01">
<p>ここで重要なのは、「園庭開放にどれだけの親子が来てくれるか」です。仮にホームページから毎月10組の親子が園庭開放に来ていたとします。そのうち7割が入園するとすれば、7名の入園です。</p>
<p class="space01">
<p>では、ホームページの見た目や導線を少し改善して、園庭開放の申し込みが月20組になったらどうでしょうか。同じように7割が入園するとすると、14名の入園になります。ホームページの見せ方や導線を改善して「園庭開放の申し込み数」を増やしただけで、入園数は倍になる可能性があるのです。</p>
<p class="space01">
<p><strong><span class="under">ここで行っているのは、新しく広告費を増やしたわけでも、営業を増やしたわけでもありません。「見せ方」を少し改善しただけです。</span></strong>WEBの世界では、このような改善がよく起こります。</p>
</div>
<p><strong>ホームページを改善する上で、文章や導線と同じくらい重要なのが、「見せ方＝ビジュアル面の工夫」です。最近の専門用語でいうと、UI（ユーザーインターフェース）です。</strong></p>
<p>なぜUIが大切なのかというと、どれだけ良い内容が書かれていても、見づらかったり、古くさかったり、分かりづらかったりすると、それだけで「ちゃんとしてないな…」と思われてしまうから。</p>
<p><strong>特にスマホからの閲覧が8割以上を占める今の時代、伊那市のホームページ集客でも見た目の印象は成功のカギを握ります。“視覚的な第一印象”は思っている以上に重要です。</strong></p>
<p>難しいのが、業種や仕事の取り組み方によっては多少古臭いホームページでもなんとかなってしまうケースです。例えば飯田市のように横の繋がりが根強い地域の場合は、あくまでも“業種によっては”ですが、この傾向があるように思います。</p>
<p>基本的にはBtoCのビジネスを営んでいる場合はほとんどの場合で見づらかったり、古くさかったり、分かりづらいはチャンスを逃している可能性が高いと考えていいでしょう。</p>
<p>逆に、<strong><span class="under">競合他社が「ホームページを持っていない」「ホームページはあるけど古い（スマホに対応していない）」「導線が整備されておらず、顧客が正しくゴールにたどり着けない」このような場合は、思っている以上に大きなビジネスチャンスになる可能性</span></strong>が眠っていると思っていいかもしれません。</p>
<p>ホームページを工夫する必要があるかのどうかの判断については</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li><strong><span class="font-collar-o">ホームページを使って集客しているorする予定がある</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">LINEやメールマガジンなどに登録させたい</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">顧客にお問い合せや購入など、何かしらのアクションをしてもらう必要がある</span></strong></li>
</ul>
<p>このあたりを実現したいということであれば、ビジュアル面の工夫の必要ありと思ってください。</p>
<div class="box6">
<p><strong><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>検索エンジンの王様「Google」では、スマホ未対応は非推奨</strong></p>
<p class="space01">
<p>いまやホームページを見る人の多くは、パソコンではなくスマホです。実際、業種にもよりますが、アクセスの6〜8割がスマホというケースも珍しくありません。こうしたユーザーの行動に合わせて、検索エンジンの王様であるGoogleも大きく方針を変えています。それが <strong><span class="font-collar-o">「モバイルファースト」</span></strong> という考え方です。</p>
<p class="space01">
<p>簡単に言うと、「スマホで見やすいホームページを優先して評価しますよ」というルールです。以前は、パソコン版のホームページを基準に検索順位が決まっていました。しかし現在は、スマホ版のページを基準に評価する仕組みになっています。そのため、スマホに対応していないホームページは、それだけで不利になる可能性があります。たとえば次のような状態です。</p>
<p class="space01">
<p><strong>「文字が小さくて読みづらい」「横にスクロールしないと読めない」「ボタンが押しにくい」「レイアウトが崩れている」</strong></p>
<p class="space01">
<p>こうしたページは、ユーザーにとって使いづらいだけでなく、Googleからの評価も下がる可能性があります。つまり、<strong><span class="under">スマホ未対応のホームページは「ユーザーが見づらい」「検索順位も上がりにくい」という二重のデメリット</span></strong>があるのです。</p>
<p class="space01">
<p>ホームページは「作って終わり」ではなく、時代の変化に合わせて改善していくことが大切です。もしスマホで自社のホームページを見てみて、「ちょっと見づらいかも…」と感じた場合は、一度見直してみると良いかもしれません。それだけでも、問い合わせや資料請求といった反応が変わる可能性があります。</p>
</div>
<h3>見た目が“古い”と、それだけで損をしているかも？</h3>
<p>例えば、こんなホームページありませんか？</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>文字が小さくて読みにくい（特にスマホで）</li>
<li>使われている写真が暗い or 古い</li>
<li>レイアウトがゴチャゴチャしていて、どこを読めばいいか分からない</li>
<li>10年前のテンプレっぽさが残っている</li>
</ul>
<p><strong>実際に、ホームページを開いた瞬間に「古いな…」と感じると、それだけで“この会社も古いのでは？”というイメージがついてしまうんです。</strong>特に、地域ビジネス・BtoCサービスの場合は「第一印象＝信頼感」に直結します。</p>
<p>たとえば私のケースですが、以前住んでいた＆仕事をしていた神奈川県川崎市では、当然のようにどの業種でもライバルが多く、SEO（検索エンジン最適化）で上位表示させるには、相当な工夫と戦略が求められる地域でした。</p>
<p>だからこそ、「飯田市や伊那市といった伊那谷エリアでがんばろう」と決めたとき、真っ先にSEO対策に力を入れたんです。なぜなら、検索上では競合がそれほど強くなさそうに見えたから。</p>
<p>実際に調査してみたところ、伊那谷エリアで「ここが強そう」と思った制作会社も、サイトのデザインはひと昔前のもので、一瞬で「古いな…」と感じるものでした。もちろん、今もちゃんと営業しているのかどうかさえ、ホームページだけでは判断できないような状態でした。</p>
<p>もしあなたがこの記事にたどり着いたのだとしたら、ライバルが弱そうに見えたからこそ、私がSEO対策を頑張った結果だと思います。</p>
<p>つまり、本来ならお客さんになっていたかもしれない人が…情報の見せ方ひとつで、別の会社・店舗へ流れてしまった可能性があるということなんです。「見た目が古い」というだけで、大きな損をしてしまっているのです。</p>
<h3>“パッと見”の印象で、8割決まる</h3>
<p>心理学には「メラビアンの法則」という有名な説があります。これは、人が受け取る情報の約90%以上が視覚情報に左右される、というもの。</p>
<p>つまりホームページも、「なんとなく信頼できそう」「読みやすそう」と思わせる見た目が、その後の“読まれるかどうか”を左右するということです。</p>
<p>人間の印象も最初の一瞬で決まるという話も聞きますし、選択肢も悩みはするけど、実は最初の一瞬で答えが決まっているとも聞きます。私たち人間にとって、「一瞬で得る情報」がその後を大きく左右しているのです。</p>
<h3>改善のためにできる“見せ方の工夫”</h3>
<p>具体的にどんなところを見直すべきかというと…</p>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>フォントを見直す → できるだけ「読みやすい文字サイズ・行間」に</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>写真を差し替える → 明るく、清潔感や“リアル”が伝わるものに</div>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>見出しや太字を活用する → 読者が「流し読み」できる構成に</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>イメージ図・バナーなどで“言葉を補う” → 説明よりも直感で伝える工夫</div>
<p class="space02">
<p><strong><span class="font-collar-o">特に、スマホで見たときにどう映るか？は必ずチェックしておきましょう。</span></strong></p>
<p>人にとって目から入ってくる情報というのは重要です。読みやすそうであれば読み進める可能性が上がりますし、読みにくそうであれば、必要不可欠でなければ離脱するでしょう。</p>
<p>例えば私たちがよく目にする明朝体やゴシック体にも使い分けがあります。<br />
以前、子供が通っていた幼稚園のお便りが明朝体で「読みにくい」と保護者から大不評でした。</p>
<p>私は仕事柄、フォントの重要性を知っていたのですが指摘できず…。<br />
一般的に見せ方や商品、ブランディングにもよるとは思いますが、それなりに長い文章で読んでもらうにはゴシック体の方が向いています。</p>
<p>本当にちょっとした工夫だけでも、結果に左右することを知っておいて損はありません。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i><span class="under">伝わるデザインとは「キレイ」ではなく「わかりやすい」</span></h4>
<p>ここでよくある誤解がひとつ。</p>
<p><strong><span class="font-collar-o">「オシャレなデザイン＝伝わるホームページ」ではない</span></strong>、ということ。</p>
<p>たとえばスタイリッシュなデザインにこだわりすぎるあまり、</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>フォントが細すぎて読めない</li>
<li>写真ばかりで中身が薄い</li>
<li>おしゃれだけど何をしている会社か分からない</li>
</ul>
<p>…という状態になることもあります。</p>
<p><strong>大切なのは「キレイ」ではなく「わかりやすさ・親しみやすさ」なんです。</strong></p>
<p>大切なことは文字にしても画像にしてもデザインにしても、一方的に「伝える」ではなく「伝わる」が正解です。</p>
<div class="box7">
<p><strong><i class="fa-solid fa-comment-dots li-space01"></i>デザイン性ではなく、やはりコピー（文章）の見せ方や伝え方が大切</strong></p>
<p class="space01">
<p>この動画全盛期の時代に、実は文字だけでも高額商品がガンガン売れたりします。そのコピー（文章）を書くのが私の仕事です。ずっとコピーライターの仕事をしてきて、職人レベルを目指して仕事をしてきました。ですが、いつの頃からか「デザイン重視のおしゃれなページ」を強く意識するようになっていました。</p>
<p class="space01">
<p>でも最近、改めて「コピーでCVR（コンバージョンレート）を上げる」ということを意識し直すキッカケがありました。そして再認識したことは、<strong><span class="under">やはりWEB販促では、「きれいさ」や「デザイン面」ではなく、まずは「コピー」だということに。</span></strong></p>
<p class="space01">
<p>もちろん、デザインが不要だと言いたいわけではありません。見やすさや余白、色の使い方など、ユーザーにとって心地よいデザインは大切です。ただし、その前提として一番大切なのは、「何を、どう伝えるか」というコピーと導線設計です。どれだけきれいなサイトでも、伝わらなければ反応は生まれません。逆に言えば、<strong><span class="font-collar-o">伝わるコピーと設計ができていれば、シンプルなページでも結果は出ます。</span></strong></p>
<p class="space01">
<p>これからも私は、コピーライターとして培ってきた経験を活かしながら、「見た目がきれいなだけのサイト」ではなく、売上につながるホームページ・WEB導線づくりを大切にしていきたいと思っています。モンスターズライティング株式会社では、コピーライティングと導線設計を軸に、成果につながるホームページ制作を行っています。</p>
</div>
<h3>モンスターズライティングでは？</h3>
<p>私たちは、デザインを“装飾”ではなく「伝えるためのツール」として考えています。</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>誰に届けたいか？</li>
<li>何を一番伝えたいか？</li>
<li>どの順番で見てもらうと理解しやすいか？</li>
</ul>
<p><strong>こうした“読み手の視点”を前提に、写真選び・レイアウト・配色までを言葉と一体で設計していきます。</strong></p>
<p>デザインが変わると、印象が変わります。印象が変わると、行動が変わります。行動が変わると、結果が変わります。“なんとなく古いホームページ”から“信頼されるホームページ”へ…その第一歩は、見せ方の見直しからかもしれません。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>こんな方は、今が“見直しどき”かもしれません</h4>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>ホームページはあるけど、成果につながっていない</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>何を改善すればいいのか分からず、手が止まっている</div>
<div class="list01"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>リニューアルしたのに問い合わせが増えない</div>
<div class="list02"><i class="fa-solid fa-user-check li-space01"></i>とりあえず作っただけで、ホームページの運用や改善ができていない</div>
<p class="space02">
<p>↑ひとつでも当てはまるなら、この記事で紹介した改善ポイントがきっと役立つはずです。</p>
<p>「なんとなくイイ」から脱却して、しっかり設計し直したHPで結果が出始めた事例が多々あります。<br />
その中の1つを記事していますので、下記もぜひチェックしてみてください。</p>
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/case-seitai-ina-homepage-kaizen/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>【事例解説】伊那市の整体院ホームページ／反応率が3倍に上がった改善ポイントとは？</a></p>
<h2>【まとめ】ホームページは“改善”してこそ、本当の武器になる</h2>
<p>ここまで、</p>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li><strong><span class="font-collar-o">改善ポイント①：目的（ゴール）を明確にする</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">改善ポイント②：ターゲット視点で「伝え方」を見直す</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">改善ポイント③：「見せ方」で信頼感と読みやすさをアップさせる</span></strong></li>
</ul>
<p>という3つの改善ポイントをお伝えしてきました。</p>
<p>これらは、すぐに大きく変える必要があることばかりではありません。<br />
小さな改善の積み重ねが、結果的に大きな差を生む…それが、ホームページの“育て方”です。</p>
<img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-09.jpg" alt="小さな改善を積み重ね、伊那市・飯田市で成果を出すホームページに育てていくイメージ" width="1000" height="672" class="alignnone size-full wp-image-289" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-09.jpg 1000w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-09-800x538.jpg 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-09-768x516.jpg 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/04/blog-img-09-728x489.jpg 728w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>改善すれば、ホームページはもっと“働く”</h4>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li>「今あるホームページ、ちょっと見直してみようかな」</li>
<li>「ちゃんと目的に合ったサイトに育てたい」</li>
<li>「伝え方や見せ方、自信がないかも…」</li>
</ul>
<p>そう感じた方は、それだけでもう改善の第一歩です。</p>
<h4><i class="fa-solid fa-lightbulb li-space01"></i>モンスターズライティングでは、こんな方をサポートしています</h4>
<ul style="margin-bottom: 25px;">
<li><strong><span class="font-collar-o">今あるホームページをリニューアル・改善したい方</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">なんとなく放置していたけど、ちゃんと成果につなげたい方</span></strong></li>
<li><strong><span class="font-collar-o">言葉や構成、導線など、プロに一度相談してみたい方</span></strong></li>
</ul>
<p>「ちょっと話を聞いてみたい」でも大歓迎です。しつこい営業などは一切ありませんので、お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>ホームページは、“完成したときがゴール”ではなく、“そこからがスタート”。特に伊那市・飯田市など地域密着型のホームページ制作や改善においては、小さな工夫や更新の積み重ねが、着実に成果に繋がっていきます。</p>
<p>「作って終わり」ではなく、「育てて、成果につなげていく」ために「改善を重ねる」という考え方が大切です。あなたのホームページにも、まだまだ伸びしろがあります。</p>
<p>まずは一度、あなたのサイトを一緒に見直してみませんか？<br />
<a href="https://monsters-writing.co.jp/contact/">お問い合わせ相談フォーム</a>から、いつでもお気軽にご相談いただけます。</p>
<div class="box6">
<p>この地域でWEBの仕事をするようになり、実際に事業者の方のお話を見聞きして思ったこと。それは「そもそもホームページがない」あるいは「ホームページはあるが、弱い」ということです。</p>
<p class="space01">
<p>大前提として、<strong>ホームページは“あればいい”というものではありません。</strong>ただの置物では、ほぼ無意味です。ただ、<strong><span class="under">うまく活用できるのであれば「競合がホームページすら持っていない」または「「競合にホームページはあるが、顧客導線として弱いので機能していない」場合、驚くほど強力な集客装置になり得る</span></strong>ということです。</p>
<p class="space01">
<p>これは神奈川県川崎市から、伊那谷（飯田市）に移り住み仕事をする上で、私がリアルに感じた感想です。</p>
<p class="space01">
<p><strong><span class="font-collar-o">「うちの場合はどうなの？」「どのくらいの費用で作れるの？」「集客導線はどうやれば強化できる？」</span></strong>など。もしこのチャンスを、しっかり分析して、さらに売上に繋げたいということであれば、喜んでご相談にのさせていただきます。ヒアリングの上でご提案させていただきますので、いきなり費用が発生することもありません。</p>
<p class="space01">
<p>競合が「WEB活用」に弱い今だからこそ、「なんとかしたい」と思い、このページにたどり着いた今だからこそ、差をつけるチャンスです。まずはお気軽にご相談ください。</p>
<p class="space01">
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/contact/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>モンスターズライティング株式会社へのご相談・お問い合わせ</a></p>
<p class="space01">
<p>いきなりお問い合わせをする前に、<strong><span class="font-collar-o">「代表の佐伯さんってどんな人だろう？」「いきなり売り込まれたりしないかな？」「どんな考え方をする人かな？」</span></strong>というような点が気になりませんか…？私もあなたと同じ立場なら気になります。そこで、下記の動画があなたの不安を和らげるための参考になるかもしれません。ぜひ、チェックしてみてください。</p>
<p class="space01">
<p><a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/company-video/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>【動画】飯田市のWEB支援会社「モンスターズライティングの会社紹介動画を公開しました</a></p>
</div>
<div class="box30">
<div class="box-title">あわせて読んでおきたいおすすめ記事</div>
<p class="space01">
<p>    モンスターズライティングの仕事ぶりや、LINE・ホームページ活用のヒントが詰まった記事はこちら。</p>
<p class="space01">
<p>    <a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/hp-renewal-improvement/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>【小さなお店・個人事業主向け】ホームページリニューアルで変わる伝わり方｜ビフォーアフター事例で改善ポイントを解説</a><br />
    <a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/iida-homepage-caution/"><i class="fa-solid fa-circle-arrow-right li-space01"></i>ホームページ制作を依頼する前に知っておきたい5つの注意点</a></p>
<p class="space01">
</div>
<a href="https://monsters-writing.co.jp/blog/hp-coming-soon/"><img decoding="async" src="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png" alt="伊那市・飯田市のホームページ制作を検討中の方へ。“伝わるホームページ”を一緒に作りませんか？というモンスターズライティングの制作案内バナー" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-410" srcset="https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04.png 1200w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-800x420.png 800w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-768x403.png 768w, https://monsters-writing.co.jp/blog/wp-content/uploads/2025/05/blog-parts-04-728x382.png 728w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
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