【支援事例】イベント導線の最適化で見込み顧客を安定獲得できた金融サービスの事例

ゴールドオンラインフェス2026でのイベント導線改善によりLINE登録から説明会につながった事例

「イベントに出展しても、その場で終わってしまう…」
「フライヤーを配っても、問い合わせにつながらない…」

こんな悩み、ありませんか?

今回は、株式会社マグナム様が展開する「マネーの学び舎」にて、ゴールドオンラインフェス2026出展時の導線設計を支援した事例をご紹介します。

クライアントは金融教育サービスを提供しており、イベント出展はしているものの、「名刺交換で終わる」「その後の接点が続かない」という状態でした。

課題はシンプルで、「リスト化されない導線」になっていたこと。
つまり、“その場の接触”で終わっていた点です。

そこで、モンスターズライティング株式会社では、コンセプト設計・ターゲット整理から入り、フライヤー2種・ポスター3種を制作。すべてにQRコードを設置し、LINE登録へ誘導する設計に変更しました。

さらに、
・登録後のLP
・サンクスページ(動画付き)
・オンライン説明会誘導動画
・説明会本編(約60分)のシナリオ
・販売ページ
まで、一貫して設計・制作しています。

結果として、
イベント単発で終わらず、「登録→説明会→商談」という流れが構築され、継続的に見込み顧客を獲得できる状態になりました。

うまくいった理由は、“イベントを点ではなく線で設計したこと”。
フライヤーはあくまで入口で、その後の導線こそが成果を分けます。

もし、
「集客はしているのに売上につながらない」
という状態であれば、導線の見直しだけで大きく変わる可能性があります。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

※飯田市のホームページ制作・伊那市のホームページ制作のご相談も対応しています。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ。コピーライティングを武器に23歳で独立し、2008年から自営業としての道を歩み始める。2013年に法人化し、2020年3月からは長野県飯田市に拠点を移す。現在は伊那谷(飯田市・伊那市周辺)を中心に、ホームページ制作・ランディングページ制作・各種デザイン業務・LINE活用支援などを通じて、地域の企業や個人事業主の売上アップを支援している。単にホームページを制作するだけではなく、コピーライティングの視点を活かしながら、ホームページやランディングページといった「入口」から、商品購入やお問い合わせといった「ゴール」までの導線を設計。CVR(コンバージョン率)の改善を意識したWEB導線の構築と改善を得意としている。 プロフィールはこちらから確認   会社HPはこちらから確認