マーケティング

小さくテストして反応を高める。

昔と現代の広告の違いを考えてことはありますか?

様々な点で進化しているのは間違いないのだけれど、逆に実は昔も今も変わらないということも多々存在している。で、今回思ったことは昔と現代の広告の違いでも特に変わった点について。

それは

“広告の出しやすさ”だと思っていて、それは要するに出稿のしやすさ

ということ。もっと具体的にいうと現代はインターネットが発達していてすぐに広告を出すことができる。

昔は広告を出すにしてももっとお金もかかって不便だったはず

リスティング広告なんて便利なものはないし新聞の広告枠なんてめちゃめちゃ高かったに違いない。

いま新聞ってちゃんと読んでます?これもインターネットが発達して新鮮な情報を仕入れ可能だからどんどん廃れているんじゃないかと思ったりする。それでも広告枠はきっと高い。新聞に限ったことではないけどこういったオフラインの広告枠って特に高いイメージがある。

しかし…

広告費を使うのであれば少しでも多くのレスポンスが欲しいじゃないですか。広告を出したのに、お客さんからの反応がいらないなんてどんだけ変態なんですか…?

だからできるだけ小さく広告をテストして、反応の数値が見えてきたら大きく出せばいい

アメリカなんかだと昔は州ごととかで広告のテストをしていたみたい。それで反応がわかってきたところで全土に広告を出して広げるみたいな。

広告って一発で成功すればいいと思うけど実際のところは修正/改善ありきの話だと思う。

だからクライアントさんの要望にもよるけど、うちのサービスは定期的な修正込みでやっている。その方がお互いにメリットにメリットもあったりする。うちとしてはテスト結果が手に入るしクライアントさんとしては反応の高い広告が手に入る。

反応の高い広告って凄腕営業マンより優れていると思いませんか?

なぜなら「疲れた」なんて言わないし、毎月の給料も不要なわけだし。だから広告に出し惜しみをしちゃダメだと思う。うちもその分頑張って反応の高い広告を作るというのは前提のお話。

最近は紙媒体のDMにも力を入れているけど、自社で配れる範囲であれば広告費かからないじゃないですか。どうしても費用が限られているのであれば自分たちの足を使うしかないでしょうし。

反応を高めてから広告費をかけてみれば最も効率が良い。

もし広告のご相談があればぜひご連絡ください。

コメントを残す

*